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CULTURE プティマインが触れるカルチャー

1月の絵本

そこに絵本があるだけで
ワクワクドキドキめくるめく世界が広がる‥
絵本とは、こどもにとってかけがえのない
最高の相棒です。

 

このコーナーでは
年齢ごとにセレクトされた絵本を
毎月3冊ずつご紹介いたします。

 

さて、今月はどんな世界が広がるのかな?
絵本のドアを開けてみよう!

『たまごのえほん』(童心社)
さく・え:いしかわこうじ
■ 乳幼児向け


白いたまごが「「ぱりっ ぱりっ」。生まれてきたのは可愛いひよこ。次はまんまるのたまご。今度は誰が出てくるのかな?ページを上右下の三方向にゆっくりひらくと、次々にあかちゃんが生まれます。 たまごが割れて少しずつ見えてくる生きものたちに、あかちゃんも大喜び。

「めくる」というシンプルなしかけと、「ぴよ」「ぺりっ」「にゅーう」などの擬音語や擬態語が楽しめます。見て触って楽しめる、ファーストブックの新定番。

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『ふゆ』(アノニマ・スタジオ)
さく・え:こうのあおい
■ 年少~向け


空で遊んでいた雲たちは、ふたつの大きなかたまりになりました。すると雨が降り、やがて雪が落ちてきます。木や地面に降り積もり、一面を覆う真っ白な雪。見つけた足あとの先には……?

最低限の絵と言葉で構成された絵本からは、冬のもつ凛とした空気と静けさが伝わってきます。そして最後のページを開くと嬉しい驚きが。40年以上前にイタリアで生まれたこの美しい作品は、今なお世界中で愛されています。冬の贈り物にもぴったり。

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『ねこのセーター』(文溪堂)
作:及川賢治、竹内繭子
■ 年中長~向け


ねこは寒がりなくせに、大きな穴が開いたセーターを着ています。その上なまけものなので、どんぐりにぼうしをかぶせる仕事を始めると、すぐに「ああ、めんどうくさいなあ」。おまけにせっかちで行儀が悪く、さらに泣き虫。

そんなだらしのないねこにも、一つだけ良いところがありました。それは……。自分の好きなもの、気に入っているものにはひたすらこだわる。子どもらしさがよく表れています。心が温まる、100%ORANGEの名作絵本。

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ひるねこBOOKS
絵本・児童書、猫の本、暮らしの本、アート本などを中心に、古書・新刊を扱っています。北欧の本と雑貨も豊富です。イベントや展示も随時開催中。
地下鉄千代田線・根津駅1番出口より徒歩約6分。
火曜定休

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