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CULTURE プティマインが触れるカルチャー

2月の絵本

そこに絵本があるだけで
ワクワクドキドキめくるめく世界が広がる‥
絵本とは、こどもにとってかけがえのない
最高の相棒です。

 

このコーナーでは
年齢ごとにセレクトされた絵本を
毎月3冊ずつご紹介いたします。

 

さて、今月はどんな世界が広がるのかな?
絵本のドアを開けてみよう!

『どこどこハート』(ブロンズ新社)
著:tupera tupera
■ 乳幼児向け


どこにあるかな?どこどこハート?ニワトリ、ゴリラ、女の子の頭の上。ページをめくると次々にハートが現れて、一緒に見つける楽しさが溢れます。とびきりキュートでハッピーが詰まった絵本。

ハートは色々な大きさや形をしていて、誰もがそれを持っている。時に見えにくかったりするけれど、よく目を凝らせば、どこにだってハートは必ずあるはず。そんな風に読むこともできそうです。大切な人への贈り物にもぴったり。

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『しろいうさぎとくろいうさぎ』(福音館書店)
文・絵:ガース・ウイリアムズ
訳:まつおかきょうこ
■ 年少~向け


森に暮らす二ひきのうさぎ。彼らはいつだって一緒。跳んだりはねたり、毎日楽しく遊んでいました。でもある時、くろいうさぎはとても悲しそうな顔をしました。しろいうさぎがそのわけをきいてみると……。

生き生きとした表情、まるで本物のように感じられるその豊かな毛並み。丁寧に描きこまれたその画面は見る人を惹きつけてやみません。友情、そして愛。様々なメッセージが込められた、心温まるロングセラー絵本。珠玉の一冊です。

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『チョコレート屋のねこ』(ほるぷ出版)
文:スー・ステイントン
絵:アン・モーティマー
訳:中川千尋
■ 年中長~向け


ちいさな村のチョコレート屋に、おじいさんとねこが住んでいました。お客さんは滅多になく、おじいさんは笑い方を忘れてしまいました。ある日たまたま作ったねずみの形のチョコ。その美味しさに、「だれかにたべてもらわなくちゃ」と、ねこは店を飛び出します。

一口食べると誰もが夢中になり、アイディアを思いつく魔法のお菓子。村が明るくなっていく様子に嬉しくなります。描かれたチョコレートもたまらなく魅力的。みんなが幸せになる、スイートなお話。

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ひるねこBOOKS
絵本・児童書、猫の本、暮らしの本、アート本などを中心に、古書・新刊を扱っています。北欧の本と雑貨も豊富です。イベントや展示も随時開催中。
地下鉄千代田線・根津駅1番出口より徒歩約6分。
火曜定休

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