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CULTURE プティマインが触れるカルチャー

5月の絵本

そこに絵本があるだけで
ワクワクドキドキめくるめく世界が広がる‥
絵本とは、こどもにとってかけがえのない
最高の相棒です。

 

このコーナーでは
年齢ごとにセレクトされた絵本を
毎月3冊ずつご紹介いたします。

 

さて、今月はどんな世界が広がるのかな?
絵本のドアを開けてみよう!

『バスがきました』(童心社)
三浦 太郎 さく・え
■ 乳幼児向け


しっぽのあるバス停に、チューチュー ねずみさんのバスがきました。みみのあるバス停には、うさぎさんのバス。らいおんバスに、ぞうのバス。次々と動物のかたちのバスがやってきます。
シンプルな形とやさしい色合い。そして子どもたちの大好きなのりもの。あかちゃん絵本の定番とも言える作品です。最後の終わり方も安心感があって、とっても良いのです。爽やかな初夏のお出かけにぴったり。親子で一緒にしゅっぱつしんこー。

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『わかくさのおかで』(偕成社)
かじりみな子 さく
■ 年中~向け


北の山に春が来ました。うさぎの家族はピクニックに出かけます。お弁当を食べたら、もうお腹いっぱい。ラビッタちゃんたち姉妹は探検に出発です。ところが原っぱを進んでいくうちに、妹の姿が見えなくなってしまい……。
北欧サーミを思わせる鮮やかな衣装、豊かな自然、何気なく描かれる動物たちの愛らしさ。何度読み返しても発見があって嬉しい。ついつい食い入るように眺めてしまい、ページをめくる手が止まりません。 ラビッタちゃん絵本第2作。

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『アレクサンダとぜんまいねずみ』(好学社)
レオ・レオニ 作・絵/谷川俊太郎 訳
■ 年長~向け


人間に追い回されるアレクサンダは、ある日、ぜんまいねずみのウィリーと出会います。子どもに好かれている彼を羨ましいと思ったアレクサンダは、魔法のとかげに頼んで、自分の姿を変えてもらおうと考えますが……。
誰しもがもつ、「あんな風になれたら」という憧れの気持ち。でもどんなに魅力的に見える人も、それぞれの悩みを抱えているもの。ありのままの自分でいることの大切さ、友だちの温かみを気づかせてくれる、名作絵本です。

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ひるねこBOOKS
絵本・児童書、猫の本、暮らしの本、アート本などを中心に、古書・新刊を扱っています。北欧の本と雑貨も豊富です。イベントや展示も随時開催中。
地下鉄千代田線・根津駅1番出口より徒歩約6分。
火曜定休

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