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CULTURE プティマインが触れるカルチャー

7月の絵本

そこに絵本があるだけで
ワクワクドキドキめくるめく世界が広がる‥
絵本とは、こどもにとってかけがえのない
最高の相棒です。

 

このコーナーでは
年齢ごとにセレクトされた絵本を
毎月3冊ずつご紹介いたします。

 

さて、今月はどんな世界が広がるのかな?
絵本のドアを開けてみよう!

『くだものさがしもの』(PHP研究所)
作・絵:はらぺこめがね
■ 年少~年中向け


ばななにぶどう、さくらんぼ。次から次へと色々な果物が登場します。絵探し、迷路、間違い探し。それぞれの果物の特性を生かしたゲームは、大人も子どもも夢中になること間違いなし。

『フルーツポンチ』などで人気の、はらぺこめがねさん。そのイラストはダイナミックの一言。ジューシーな画面を眺めているだけで元気と涎が出てきそう!ダジャレや言葉遊び、最後の最後まで用意された仕掛けにセンスが光ります。

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『がたん ごとん がたん ごとん』(福音館書店)
さく:安西 水丸
■ 乳幼児向け


がたん ごとん がたん ごとん。汽車が走ります。「のせてくださーい」と言って乗り込んできたのは、哺乳瓶にコップ、スプーンも?みんなを乗せて汽車は行きます。さてさて、どこに着くのかな?

シンプルな色の組み合わせと、心地よい繰り返しのリズム。あかちゃん絵本の王道です。誰かを後ろに乗せるたび、汽車の顔が少しずつ変わっていくのも楽しいポイント。おやつを持ってどこかにお出かしけたくなりますね。

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『うきわねこ』(ブロンズ新社)
ぶん:蜂飼 耳
え: 牧野 千穂
■ 年中・年長~向け


誕生日、おじいちゃんから「うきわ」が届きます。手紙には「つぎのまんげつのよるを たのしみにしていてください」とありました。待ちに待った満月の晩、うきわを膨らませると、えびおの身体は宙に浮かんで……。

美しい月、空の上での神秘的な出会い、そして夜の海で起こったこと。幻想的な物語はまるで映画を観ているかのよう。夢の世界へ誘われる、極上のファンタジー。この夏、どこかで不思議なうきわに出会うかもしれません。

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ひるねこBOOKS
絵本・児童書、猫の本、暮らしの本、アート本などを中心に、古書・新刊を扱っています。北欧の本と雑貨も豊富です。イベントや展示も随時開催中。
地下鉄千代田線・根津駅1番出口より徒歩約6分。
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