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CULTURE プティマインが触れるカルチャー

10月の絵本

そこに絵本があるだけで
ワクワクドキドキめくるめく世界が広がる‥
絵本とは、こどもにとってかけがえのない
最高の相棒です。

 

このコーナーでは
年齢ごとにセレクトされた絵本を
毎月3冊ずつご紹介いたします。

 

さて、今月はどんな世界が広がるのかな?
絵本のドアを開けてみよう!

『ハロウィン!ハロウィン!』(白泉社)
著:西村敏雄
■ 乳幼児向け


今日はハロウィン。怖い格好をして、お菓子をもらいに行きましょう。たろうくんがドラキュラになると、それを見ていた動物たちも次々に大変身。ねずみさんはオバケ、ねこさんはコウモリ。さて、ぶたさんは何になるのかな?

すっかり毎年恒例のイベントになったハロウィン。子どもたちにとってはお菓子も魅力ですが、やはり仮装が楽しいですね。今年はどんな姿になろうかな。親子で一緒に盛り上がる1冊。合言葉は「トリックオアトリート」!

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『あかいふうせん』(ほるぷ出版)
作:イエラ・マリ
■ 年中〜向け


子どもの口元から離れた赤い風船が、枝にくっついてリンゴになり、落下してやがて蝶に、そして花へと、次々に姿を変えていきます。文字は一切なく、白地に描かれる鮮やかな赤が強烈な印象を残します。

イタリア出身のアーティスト、イエラ・マリの代表作。静けさの中に生まれる動きが想像を掻き立て、物語を膨らませます。芸術の秋にぴったりの美しい1冊。子どもはもちろん、大人の方へのプレゼントにも。

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『もしぼくが本だったら』(アノニマ・スタジオ)
ぶん:ジョゼ・ジョルジェ・レトリア
え:アンドレ・レトリア
やく:宇野和美
■ 年長〜向け


もしぼくが本だったら ニューヨークのことも古代ローマのことも知っているだろう。うちあけられたすべての秘密をしっかりと守ってみせる。流行や義務で読まれるのはごめんだ。だれかをしあわせにできるなら どこへでもゆこう。

本はずっと変わらずそこにいて、静かに寄り添ってくれます。友人であり、また恋人や家族であり、時には先生のようでもある。紙の感触や匂い、重さ。それらは忘れられない記憶となって、私たちの行先を照らします。

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ひるねこBOOKS
絵本・児童書、猫の本、暮らしの本、アート本などを中心に、古書・新刊を扱っています。北欧の本と雑貨も豊富です。イベントや展示も随時開催中。
地下鉄千代田線・根津駅1番出口より徒歩約6分。
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