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CULTURE プティマインが触れるカルチャー

1月の絵本

そこに絵本があるだけで
ワクワクドキドキめくるめく世界が広がる‥
絵本とは、こどもにとってかけがえのない
最高の相棒です。

 

このコーナーでは
年齢ごとにセレクトされた絵本を
毎月3冊ずつご紹介いたします。

 

さて、今月はどんな世界が広がるのかな?
絵本のドアを開けてみよう!

『だるまさんが』(ブロンズ新社)
さく:かがくいひろし
■ 乳児・幼児向け


お馴染み「だ・る・ま・さ・ん・が」からの、「どてっ」「ぷしゅーっ」。意外性のある動き、変化する形、その表情。どれをとっても最高に面白い。子どもたちへの真剣な眼差しから作られたこの絵本は、この10年で多くの笑顔を生んできました。

「笑う門には福来たる」大人も子どももみんなで夢中。2018年の初笑いは、だるまさんで決まりです!シリーズの『だるまさんの』『だるまさんと』もあわせてぜひ。

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『あさになったのでまどをあけますよ』(偕成社)
作:荒井良二
■ 未就学児~向け


山にも島にも都会の町にも。今この瞬間、世界のどこかに朝が訪れています。人も動物も自然も、太陽の光を合図にして1日が始まります。どの場所にもそれぞれの尊い暮らしがあって、そのことに思いを馳せると幸せな気分に胸が膨らみます。

「あさになったので まどをあけますよ」その一言でスタートしてみましょう。窓をいっぱいに開いて空気を取り込んだら、目に映るものがキラキラと輝いて見えるはず。まずは深呼吸して、さあ今日も始まりです。

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『こびん』(風濤社)
作:松田奈那子
■ 小学校低学年~向け


女の子から大切なものを託されたこびん。様々な国の音楽や光、匂いや笑い声を纏いながら、広い広い海をどこまでも旅します。そして最後に辿り着いた先は……。

鮮やかな色彩、大胆かつ繊細な筆致で描かれた、町、人、空、そして海。海はいつだって変わらず、どこまでも広い。まだ見ぬどこか、大切な誰かの元、そして未来へと繋がっていきます。新たな年の船出にぴったりの1冊。冒険の始まりに心が躍ります。

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ひるねこBOOKS
絵本・児童書、猫の本、暮らしの本、アート本などを中心に、古書・新刊を扱っています。北欧の本と雑貨も豊富です。イベントや展示も随時開催中。
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