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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

田沼 トモミ

田沼トモミさん スタイリスト

神奈川県生まれ。アパレル企業勤務の後、独立。女性誌を中心にカタログや広告などで活動中。近年はキッズや、インテリアなどジャンルレスにライフスタイル分野までスタイリングを手がける。カジュアルモードなエッセンスを取り入れた親しみあるスタイリングが得意。2015年、2020年に女児出産。二児の母。

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「ママと一緒」

こんにちは。

 

さて。ようやく涼しくなってまいりましたね。

先日秋色ボトムを投入してお出かけしてまいりました。

いつかのpetitmain購入品。

チェックのショートパンツとビットローファーです。

 

 

トラディショナルなアイテムこそ、Tシャツ合わせでカジュアルダウンするのがマイルール。

自分だったらベージュやブラウンでまとめるところですが、

kidsgirlはやっぱりピンクですよね。

そして彼女が大好きなHello Kittyミックスで笑。

 

 

もちろんウエストゴムで履きやすさもクリア。

このショートパンツの見た目のおしゃれさはもちろん、優秀な点。

それは、お腹周りの体型が全く気にならないところです。笑

(こども自身は体型なんて全く気にもなってないんですけどね)

ハイウエスト、細かなチェック、そしてラップデザイン、

これらのディテールが、おじさんのようなぽっこりお腹を

さりげなくカモフラージュしてくれるんですね。

実に素晴らしい。

 

 

※大事そうに抱えているのは、無印の芋です。干し芋。笑

 

こどものソックスは多少派手な色や柄でも、やりすぎに見えないから不思議。

この日はパープルを合わせて

「ほら!ラプンツェルの紫だよ!!」

とか言って履かせてみました。笑

なぜわざわざそんなことを言うかというと

「お姫様=裸足」という、絵や映画で見たまんまの謎のプリンセス概念が植え付けられてる為・・

保育園がお休みのOFFの日に、なかなか靴下を履いてくれないからです。笑

 

 

 

保育園の子供達の写真を見ると過半数がこのポーズw

(手でハートを作っているが、残念ながら見えてませんよぉ〜)

 

普段は「ズボンは履きたくない!」と頑なな娘でしたが

スカート見えするデザインがよかったのかご満悦。

よかったよかった。

その後はpetitmainでとびっきりsweetな白のふわふわスカートをセレクトしてました。

(このご紹介はまた近々・・。)

しかし、こんな風に子供に着せたい服のことでいちいち悪戦苦闘する親はいるものでしょうか?

はてさて。

 

\うちだけかも・・/

 

 

 

先述の「プリンセス概念」については、頭のてっぺんからつま先まで実にこだわり深く

「今日はジャスミンにして欲しい!」

「キラキラ靴じゃないと嫌!」

「みて!このふわふわスカートお姫様みたいでしょ?」

といった感じで、なりきりgirlが彼女のお決まりスタイル。

2、3歳くらいまでは親の好みの格好をさせても問題なかったのですが

今となってはユニセックスなコーディネートを当て込むのがなかなか難しい。

 

そんな時はこんなワードを使います。

「ママと一緒」

これは子供にとって “好き”のひとつ。

 

この日は彼女にとって、ローファーがネックだったわけなので私も茶のローファーを履きました。

そして娘のくちびるにちょんちょんとリップをごまかしつける。

「ほら、ママと一緒だね」と一言。それだけでちょっと大人になった気分のよう。

あとは彼女のお気に入りのおもちゃとお菓子を持たせて。

気を逸らして「行ってきまーす。」

 

 

気を逸らす、という行動はもしも子供がいなかったら縁がなかった言葉かもしれません。

あらゆる手段を使って、子育てが楽になるように「気を逸らす」言動をとりますが

最近、そろそろの限界を感じているのは事実です。

 

「ママ、この間はOOOOOだって言ってたよ?」

「ママ、さっきOOOって言ってたよね」

 

そんな風に、私のとっさの嘘やごまかしが確実に見破られている。

子供は、コドモのようでしっかりオトナの言うことによく耳を傾け記憶する・・・。

確実に大人に近い脳を持ち合わせているんですよね。

いやあ、本当にすごい。興味深いですよね。子どもって。

 

 

一度子どもの脳を開いて見てみたいものです。

 

 

 

それでは、また。

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