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MAMA & PAPA
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ママ&パパダイアリーズ

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

星野奈々子

星野奈々子さん 料理家

慶応義塾大学卒業後、日本IBMにてITエンジニアとして働きながら料理の勉強を始め、退社後にフードコーディネーターとして独立。現在は書籍、雑誌、企業のレシピ開発を中心に活動。「はじめての台湾料理」(PARCO出版)など著書多数。7歳の息子を持つママ。

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夏休みの宿題 [Recipe:スイカジュース]

こんにちは。料理家の星野奈々子です。

小学校2年生の息子の夏休みが始まりました。

夏休みでも私は相変わらずお仕事があるので、基本的には学童に終日行っているのですが

できるだけ休める日は一緒に休んだり、早く仕事が終わった時には早めに迎えに行って遊んだり、

少しだけ一緒に夏休み気分を楽しんでいます。

 

夏休み最初の楽しみはプール。

春頃から海にはよく行っているものの、プールはまた特別なようです。

曇っていて、プールに入ると寒いくらいの日だったのですが、子供には寒くないようでかき氷まで食べていました。

保育園のときは毎週のように行っていたのですが、小学生に入ってからはかなり頻度が減り、ひと夏に2〜3回くらい。他にもやりたいことがたくさんあるようで、毎日忙しそうです。

 

ある日は眼科に行く予定があったので学童を早めに迎えに行きました。終わったあと、まだ明るかったのでどこかに遊びに行きたい・・!と言われて、近くにあったGalaxyHarajukuに。

ここは今年の3月にオープンしたSamsungのGalaxyショールームなのですが、子供でも遊べる楽しいコンテンツがたくさんあります。一度行ったら気に入って、よくリクエストされるようになりました。

ロボットプログラミングの体験コーナーは4〜5歳からでもできる簡単なプログラミングです。優しいお兄さんとお姉さんが使い方などを教えてくれます。海外からの観光客も多いので、スタッフの方たちも日本人だけでなく国際色豊か。英語を普通に話して接客する様子は本当にカッコイイです!

他にもVR体験があったり(子供はNGですが)、レーシングゲームやスローモーションプリクラなど近未来が体験できるコーナーがたくさんあります。大人も楽しめますし、真夏でも熱中症を気にせず遊べるのでおすすめです。

 

夏休み、遊んでばかりいるとつい忘れてしまう宿題。

息子の学校はそこまで宿題が多くないので、日記以外は7月中に終わらせることができる量です。昨年は必須課題は早々に終わらせていたものの、自由課題をすっかり忘れていて、夏休み終盤に大きな画用紙を慌てて買って、何とか絵を描いて提出したのでした。

普段から宿題は息子のやる気に任せていて、やりたくない日ややり忘れた日はやらなくても良いよ、と伝えているのですが、復習ができることや学校の先生への申し訳なさを思うとできればやったほうが良いですよね。。

昨年は私自身も宿題の全容を把握していなかった(連絡帳を見るのを忘れ、宿題一覧を初めて見たのが夏休み終盤・・)ので、今年は早めに宿題リストを作ってあげました。

宿題の内容と、はじめた日、おわった日、終わったら丸をつける欄をリストにしたシンプルなもの。必須のものと選択式のものや、やってもやらなくても良いものがあったので、まずは必須のものを書き、選択式のものは息子と相談してやるものを選んで、自由課題もやりたいものだけ選んでもらいました。丸付け(私の担当)が必要なものもちゃんとリスト化して、私が忘れている時には息子から急かしてもらうことができるようにしました。

手当たり次第始めるよりも、まずはやることを決めて、これだけやることがある、というのを視覚的に見せると私も息子も頭の中が整理されるし、丸をつけるのが楽しみになってやる気になるようです。

作ったらとても喜んで、早速夏休みが始まった土日から取り組んでいました。なんだか効果がありそうです。。!美容院にまで持って行って、髪を切りながら宿題をするほど。そこまでしなくても、、とは思いますが、やりたくなった時しかやらない性格。小さい頃からずっとお世話になっている、同年代のお子さんがいる美容師さん、ご理解いただきありがとうございます。。!

この調子で宿題が終わるかどうか・・はまた次回以降に。

 

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今回のレシピは、やっと夏らしい気候になってきたので、今の時期におすすめの「すいかジュース」をご紹介します。

先日、同業者の座談会で現在の食のトレンドについての意見交換をするお仕事があったのですが、そこで最も盛り上がったのがすいかジュースでした。

タイやベトナム、シンガポールなどの東南アジアや台湾など、亜熱帯の地域に旅行に行ったことがある方は飲んだことがあるかもしれませんが、日本ではまだ浸透していないすいかジュース。ただすいかを絞っただけ、なのですが想像以上に美味しいのです。亜熱帯化している日本の気候により、より手軽な水分補給が必要とされていることがタピオカドリンクブームの一因、という説を聞いてなるほど・・!と思いました。そしてタピオカに代わり、今後トレンドになるのはすいかジュースでは、というのが参加者の共通した意見でした。

作り方はすいか正味400g程度(皮と種を取り除いた状態で400g)を一口大に切り、お好みの量の氷と共にミキサーに入れて攪拌するだけです。氷は30g~100gほど。製氷器の氷だと1個10g程度です。たくさん入れるとシャリシャリして美味しくなります。すいかは水分が多いので、水は入れなくても大丈夫ですが、お手持ちのミキサーの力が弱い場合などは少量の水を加えてください。また、ミキサーによっては氷不可のものもあるので、取扱説明書などで氷を使えるかどうかをご確認ください。甘さが足りない場合、乳児が飲むのでなければはちみつを加えてもOKです。すいかが安い時期にぜひ作ってみてください!

材料(2人分)

すいか 正味400g

氷 30g

作り方

1. すいかは皮と種を除いて2〜3cm角に切る。

2. 1.と氷をミキサーに入れてなめらかになるまで攪拌する。

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