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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

Shiho

Shihoさん 海外在住ママ

3年前主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在5歳と2歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。

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フランス革命記念日 14 juillet

Bonjour!

先日無事に2回目のワクチンを打ち、ヘルスパスポートを取得しました。

もらった紙に記載してあるQRコードを読み込んで

AntiCovid のアプリケーションに登録して保存しました。

1回目も、2回目も腕が痛いくらいで済みました。

ワクチンを打ったからといって、コロナウイルスにかからないわけではないにせよ、屋外でのマスク着用義務が終わったフランスでは、外でマスクしている人はやはりぐっと減りましたので、予防するに越したことはないかと思います。

そして、第4波が来る前にと、つい先日マクロン大統領が打ち出した政策の中に、7/21以降50人以上が集まる文化施設や娯楽施設では、ワクチン接種証明もしくはPCR検査の陰性証明が必要となることになりました。

長い長い夏休みの間に、美術館、博物館に行けなくては困ります。

それだけではありません。8月上旬以降はレストランやカフェ、大型商業施設、病院、列車やバス、長距離移動と、普通の生活をする上でも、ヘルスパスポートの提示が必須になりました。

レストランやカフェに行く前に、PCR検査をいちいち受けたりなんてできませんからね、早めに打っておいてよかった〜と安堵したのも束の間。

そう、フランスの夏の大イベント、14 Juillet とフランスでは日付で呼ぶんですが、パリで行われるフランス革命記念日の軍事パレードや、夜に盛大に行われるシャンドマルス公園でのコンサートとエッフェル塔の花火の入場にも、すでに必要となってしまったのです。

ワクチンは打ちましたが、このヘルスパスポートが有効となるのは、2回目の摂取をしてから2週間後からなので、まだ機能しないのです。残念!

毎年楽しみにしているのですが、昨年もコロナで無観客、今年はまさかのヘルスパスが必要になるとは…。

それでも近所で戦車に遭遇したので、パシャリ。

お昼過ぎたあたりから、いつも遊んでいるシャンドマルス公園の入場規制が始まりました。

それでもせっかくこんなに近くに住んでいるので、せめて花火は見ようと、いつも通りのルーティーンで20:00には娘たちは一度就寝。

その後、フランスは夜暗くなるのは遅いですから、23:00から花火がスタートなので、22:45に起こして外に出ました。

でも、このスペクタクル、音楽とエッフェル塔のプロジェクションマッピングとライティング、花火が一つになった物なので、やはり真正面から見た時ほどの感動が得られませんでした。

とにかく夜が遅いので、子連れだとなかなかハードルが高くなるのですが、主人が先に渡仏した2017年の年に、主人が観て、絶対に観た方がいいというので頑張った2018年。

とにかく素晴らしくて感動したのですが、その後帰宅までの道のりが、徒歩圏内なのにも関わらず1時間かかっての帰宅にげんなりしてしまい、その後はずっとテレビ鑑賞でした。

今回花火を間近に観て、やはりこれは正面からきちんと観なくてはと思ったので、来年は観に挑みたいと思いました。

さあ、この日を境にヴァカンスに入る人も多いので、いよいよ周辺が観光客しかいなくなりますよ〜!

このあとはパリの夏の子連れスポット目白押し!になること間違いなしです。

頑張ろう、わたし。笑

 

 

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