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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

Shiho

Shihoさん 海外在住ママ

3年前主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在5歳と2歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。

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新学期スタート

Bonjour!

9月はフランスでは、日本の4月と同じで、様々な場面で始まりの季節です。

我が家の娘たちも、9月生まれの長女は、日本よりも半年早く小学1年生になりました。

1月生まれの次女は、半年遅く、ようやっと幼稚園の年少さんになりました。

2人ともとっても楽しみにしていたので、朝から元気に出発です。

特に入学式なんてものもなく始まりますから、日本人の親としてはちょっと寂しい気もします。

それぞれ学校へ行く時間が異なり、両方とも学校は徒歩10分以内なのですが、正反対の位置になりました。

なので、朝は夫婦で手分けです。それでもバタバタ…

この先も必ず訪れるであろうワンオペ中が、大変だなぁと今から母は思っています…。

ピカピカの一年生といえば、ランドセルを思い浮かべますが、フランスではもちろんランドセルなんてありません。

特に指定はなく、リュックサック型でもなんでも、大きさだけある程度は決まっていますが、自由でした。(ロールが付いたものは不可という指定はありました。)

でも大体が長女が背負っているような、cartable カルターブルを選ぶ人が多いと思います。

我が家もラン活ならぬ、cartable 活♡

7月に入ってからは、どのデパートでもcartable が少しずつ展開され、ヴァカンス終わり頃には大々的に、小さな街の玩具屋さんのショーウィンドウも必ずと言っていいほど、入学準備に合わせたものになります。

これはLe Bon Marché  ボン・マルシェ百貨店


これはBHV Marais

小学生って節目の歳ではあると思うので、教育方針を改める機会でもあると思うのですが、我が家はそのまま現地幼稚園のお友達も大半が行く、現地の公立小学校への進学を選びました。

現地の小学校でも、私立と公立とあるので、半々くらいでしょうか?幼稚園で同じだった子もいれば、離れてしまった子もいます。

パリでは日本人小学校が市内にはなく、ヴェルサイユを越えたくらいのところにあるようなので、毎朝大型バスに乗って通学はできるようなのですが、我が家にはやはりちょっと遠すぎるのではないかなと思うので選択しませんでした。

そして、もし入学したくても、まだ実はできないんです。日本は4月が新学期なので、パリでも日本人小学校へ入学するなら、来年の4月なのです。(あーややこしい!)

とはいえ、日本にいた頃は、外国語なんて子供は適応能力が優れてるからすぐに覚えられるだろうと思ってましたが、(周りからもよく言われました。)1歳10ヶ月で渡仏してきた長女ですが、まだまだフランス語がわからない日本人です。母も然り。笑

育児は十人十色。個人差がありますよね。

この先に益々言語の壁があるかも知れませんが、今しかできない、誰もができる経験ではないことをたくさんして欲しいなと言う思いと、せっかく仲良くなったフランス人のお友達と短い間でも楽しく過ごしてほしいと思って選択しました。

面談の時に校長先生に1番の仲良しと同じクラスにしてくださいと頼みましたが、当日までわからなかったので、ドキドキでしたが、めでたく1番の仲良しのお友達と同じクラスになれたので、母はもうそれだけで安堵しています。

CP 日本でいう小学校一年生の新学期初日までに準備するものは、先程のcartable と、洋服類に名前をつけること、持ち物リストに記載されたものを用意することで、これは学校や担任によっても異なるようです。

とあるお友達は毎年初日にこのリストをもらうから、初日に買いに走らなきゃいけないと言っていましたし、また別のお友達は学校のホームページに載っていて、慌てて用意したよなんて話を聞きました。

我が家も学校のホームページを確認したらリストがあったので、夏休みの間に買いに走りました。

(よくよく入学面談の時にもらった冊子を熟読したら、持ち物リストは後日ネットに上がりますと記載があったので、まず冊子の熟読が必要でした。)

夏休み中だとまだ近所の文房具店はやっていなかったので、お友達が1箇所で全部揃ったというBHVへ行きました。

他にもリストを見ながら、同じく買い物をされているママさんたちがいましたよ。

入学準備に必要なものが、少し安くなっていたのが嬉しかったです。

フランスならでは?の変わった持ち物と言ったら、青いボールペンの消せるものとか、自分用の小さいホワイトボードでしょうか。

ストックも少し用意して、全部に名前をつけて準備しました。名前シールは日本から持ってきていたものがまだあったので、それを使いました!

次女はと言うと、幼稚園の持ち物は、garderie (保育園)の時と変わりありません。

小さいリュックに、名前のついた着替えのみ。

お姉ちゃんが通っていた学校に行けるのが嬉しくて嬉しくて、次女はなんの心配もいりませんね。2人目って逞しい!

というわけで順調に新学期がスタートした我が家です。

そして、遂に平日のほとんどが1人時間ができる母な訳ですが、フランスへ来て色々揉まれて逞しくはなりましたが、何も身についていない気がするので、汗

母も何かスタートできたらいいなと思うのでした。

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