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いろんなママたちの子育て日記

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環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
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金内朋子

金内朋子さん 整理収納コンサルタント

千葉県在住 片付けのプロとして、個人宅の整理収納サービス、講座セミナー、メディア出演など片付けられない人に向け様々な形でサポート・情報発信している。 3男1女、4人の子どもと夫の6人家族。3LDKマンション暮らし。 著書・『散らかしやさんが片付けたくなる部屋のつくり方』ワニブックス

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学習机収納を使いこなす3つのヒント

 

整理収納コンサルタント 金内朋子です。

 

学習机はご自宅にありますか?

今日は、学習机との付き合い方。

 

・机で学習する習慣がない

・机上がいつもごちゃついている

・文具が入りきらない、どう収納したらいいかわからない。

などなど、学習机にまつわるお悩みを、よくいただきます。

 

 

 

学習机のおすすめの収納法について3つの収納別のポイントをお伝えします。

 

学習机の本来の目的は、当たり前ですが「学習すること」です。

机の上はすぐに学習に取り掛かれる状態でしょうか?

もし「片付けから始まる学習」でしたら見直してくださいね。

 

 

【1 机上】

目的は学習すること。必要最低限の机上にしましょう。

机の上には、デスクライト・教科書・ノート・テキスト類・鉛筆削り、毎日使うだけの文具、などがあれば充分でしょう。あとは個人的に置くことで落ち着く物(例・写真立て)など。

それ以外はなるべく置かない。

大きなポイントは「今学習に必要な物だけ」

そう、「今」「現在」のもの、だけです。

いつも学習できる状態を作っておくのがベター。

 

 

 

 

【2 引き出し】

浅い引き出しの特性を活かして小さな文具や小物を入れてみましょう。

スタンバイしている物、机上にある鉛筆とは線引きを。

ここではあくまで机上のものがなくなったときに必要とする物。

引き出しは、2つあれば利き手側に文具、反対側に私物を。

私物と言っても特に指定はありません、

例えばレターセットや旅行でのお土産キーホルダーなど。小さい持っていることで落ち着く物など。合理的に考えればこれらは必要ではないかもしれませんが、個人的には子どもの「城」を少しでもほっとする場所にしたいからです。

もし文具が多い場合は利き手側に頻度が高い文具、反対側に比較的出番が低い文具など。

一つの引き出しでしたら出番が多い少ないで、ざっくり分けてみてくてください。

仕切りはお菓子の空き箱などでまずは試してみてもいいでしょう。

 

 

 

 

【3 ワゴン】

深くて大容量の特性を活かして過去のノートテスト・未来のノートなどを入れてみましょう。

ワゴンの引き出し、子どもには引き出す際、結構な重さがあります。

毎日の開け閉めが面倒になるだけでなく、力の負担があるはずです。

また引き出しが深いのでノートなど立てて入れられるので取り出しやすくなります。

復習のノートやテスト、「過去」の物。

そしてまっさらなノートなど、これから使う予定の「未来」の物。

ワゴン内で過去と未来を分けて。

 

 

 

 

ここまで読んで勘が良い方はお分かりになるかと思います。

1 現在→机上

2 現在に近い過去・未来→引き出し

3 過去・未来→ワゴン

時系列で机の収納を「分けて」います。

机上・収納が溢れている、溢れたら、今からかけ離れた過去のものから見直し対象に。

もし収納がない学習机でしたら、机近くに棚などの収納で手が届くところから 1→2→3の順番の物を入れてみてくださいね。

 

 

 

 

あくまでお子さんが主役。

ぜひ、ママ&パパがサポートしながら学習環境を作ってみてくださいね。

 

 

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