Cart

MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

田沼 トモミ

田沼トモミさん スタイリスト

神奈川県生まれ。アパレル企業勤務の後、独立。女性誌を中心にカタログや広告などで活動中。近年はキッズや、インテリアなどジャンルレスにライフスタイル分野までスタイリングを手がける。カジュアルモードなエッセンスを取り入れた親しみあるスタイリングが得意。2015年、2020年に女児出産。二児の母。

MORE
お気に入りがすぐ側に

こんにちは。スタイリストの田沼トモミです。

12月の一大イベント、クリスマスが終わりましたね。我が家にもサンタがやって来ましたよ。

今年は日本のサンタだけではなくハンガリーのサンタからもプレゼントが!

いつもは寒いと言ってなかなか起きないのにこの日ばかりは私が起こされたほど。朝からテンションMAXでした。

よかったねえ〜^^

 

クリスマスが終わると途端に年末感がものすごい。。!いよいよ2020年が幕を閉じます。

年末の大掃除と言うことで先日から不用品を整理しているのですが、その物量の多さにドン引き(泣)。我が家は半年前に引っ越しをしたのでその時に手放したものも多いはずなのに・・なぜこんなにもモノが多いのか?!職業柄と言ってしまったらそれまでです。

そんな時偶然にもお仕事の関係でこちらの本に出会いました。

「28文字の片づけ」(著者/yur.3)

もうね、これを読むとね。まるで自分のことを言われているような気持ちになりましてね!

ページをめくるたびに著者であるゆりさんの言葉がグサグサっと刺さるんですよ。で、読み終えた瞬間からクローゼットの整理を始めてるというね・・・。数十分で読めるし、断捨離できずにいて悩んでいる方には是非おすすめしたい本です。

自分はあまり衝動買いをしないほうですが、仕事用に購入した服や小物を溜めがちです。一度スタイリング用に購入したものを、また使うかもしれないと一旦ストックするものの、結局2度登場することはほとんどなく。引越しのたびに少しずつ手放してきましたが、それでもなんとなく処分できずにいたりして・・。けれど手放したものを惜しむなんてこと、実はほぼないんですよね。

だからあの時捨てなきゃよかった!なんてことも当然ない。

・・・刺さるなあ。私のクローゼットを見たんじゃ?!と錯覚するくらい!!笑

登場回数の多いもの、あるいは持っているとテンションが上がるもの、それらを随時アップデートすることが必要だなあと感じました。

ちなみに私にとっての最近のヘビーユースといえば・・

前開きのアイテム、「授乳しやすいかどうか」がポイントです。

母乳とミルクの混合ですが、とにかく冬の授乳は寒い…!なるべく肌面積をさらしたくないので必要な部分だけ開けられる前ボタンがGOOD。パリッとしたシャツよりも肌馴染みのいい柔らかな素材が気分です。ジップタイプは肌あたりがヒヤッとするし、オーバーサイズのプルオーバーでガバッと覆う感じの授乳も悪くないですが、ベビーの表情を確認できるのはやっぱり前ボタン仕様。

 

ちなみに左のワンピはLIENのもの。コーデュロイ素材のティアードワンピはキッズもさりげなく親子オソロ。バックシャンなリボンはキッズに刺さるポイントです。

#KIDS Corduroy One-peace/petitmain #MOM Corduroy One-peace/petitmain LIEN

もういっちょ、週3パンツとしてヘビロテのニットパンツ。こんな柄パンツが一本あるとその辺にあるものを着ました感にならないのがイイのです。

#Knit Pants / LIEN petitmain

これまた親子オソロもできちゃう。キッズは同柄のビスチェ付トップでセットアップにもなります。とってもかわいいんです、これ!セットアップの着画がないのが惜しい。笑

 #Pullover with bustier&Knit Pants/petitmain

 

“かわいい”とか”オシャレ”とか”好き”という直感って、大事だなあって思います。そんな直感のもと自分の好みが何かって見極めて断捨離したら、お気に入りがすぐ側にあるような気分になりました。

コロナ禍でおうち時間が増えた一年でしたが、誰にも会わないのだからどうでもイイやって気持ちで一日を過ごすと、本当にどうでもイイ1日になる。

ただただ好きなものの近くに身を置けたら幸せですね。

長年続いた地の時代から風の時代へ軽やかに。

年齢と共にシンプルになる今日この頃です。

 

それでは、また。

 

TOP