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MAMA & PAPA
DIARIES
ママ&パパダイアリーズ

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

星野奈々子

星野奈々子さん 料理家

慶応義塾大学卒業後、日本IBMにてITエンジニアとして働きながら料理の勉強を始め、退社後にフードコーディネーターとして独立。現在は書籍、雑誌、企業のレシピ開発を中心に活動。「はじめての台湾料理」(PARCO出版)など著書多数。7歳の息子を持つママ。

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フライトシュミレーター[Recipe:チーズタッカルビ]

こんにちは。料理家の星野奈々子です。

最近、息子の飛行機好きに拍車がかかっていて、部屋中に飛行機のおもちゃが並んでいたり、飛行機に関連する映画を見たり、本を読んだり。。

飛行機に関することであれば、目をキラキラさせて喜ぶので、航空博物館や空港にも何度か行っているのですが、先日たまたま見つけた本格的なフライトシュミレーター体験に行ってみました。

フライトシュミレーターの施設は都内にいくつかあるようなのですが、こちらは品川のSkyart Japanというところ。

本物さながらのコックピットの中で操縦体験ができます。

体験は息子一人ですが、親も見学できるので一緒に楽しめました。

好きな航路や時間帯が選べるとのことで、息子が希望したのは夜の成田から朝のサンフランシスコ。

離陸時は夜なので、外は真っ暗であまり何も見えませんでしたが、操縦に合わせて外の景色が変わったり、機内が動いたりするので、本当に飛行機に乗っているようでした。

途中は自動運転してくれるオートパイロットを起動させて、ワープ。

あっという間にサンフランシスコに到着しました。海の波まで再現されています。

30分程度の体験でしたが、とても面白かったようで、興奮冷めやらず。

終わったのが早い時間だったので、そのまま羽田空港に行き、飛び立つ飛行機を眺めてから帰りました。

飛行機好きがいつまで続くかわかりませんが、何かが好き、という原動力から生まれる集中力や記憶力は圧倒的なもの。何であれ小さいうちに興味を持って突き詰めることを応援できたら、、と思います。

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今回のレシピは、1〜2年前から流行り出し、日本の家庭でも定番になってきた「チーズタッカルビ」

ホットプレートなどで大量に作ってみんなで食べるのが一般的ですが、少人数だったり、全員が揃わない時の夕ご飯のおかずにしづらく、味付けを一緒にしてしまうと辛いのが苦手な子供が食べられないのが難点だなと思い、考えたのがフライパンで炒め、レンジで仕上げる方法。

鶏肉とキャベツ、ニンジンなどの野菜をフライパンで炒め、コチュジャンをベースとした調味料を加えて味付けし、器に移してからピザ用チーズをたっぷりとかけてレンジで加熱してチーズが溶けたらできあがりです。

辛すぎない味付けにしてありますが、お子さんの分は少しコチュジャンを減らしたり、みそに変えたりすると良いと思います。野菜もたっぷり摂れて、寒い日の夕ご飯にぴったりです。よかったらぜひ作ってみてください。

材料(4人分)

鶏もも肉 2枚

キャベツ 1/4個

玉ねぎ 1/2個

にんじん 1/2本

A 水 100ml

A コチュジャン(またはみそ) 大さじ2

A 酒 大さじ2

A しょうゆ 大さじ1

A 砂糖 大さじ1

A にんにくのすりおろし 1片分

A しょうがのすりおろし 1片分

ごま油 大さじ1

作り方

  1. 鶏もも肉は一口大に切る。キャベツは3cm程度のざく切りにする。玉ねぎは薄切りに、にんじんは5mm厚さの半月切りにする。
  2. フライパンにごま油を熱し、1.を入れてしんなりするまで炒める。Aを加えてふたをして3〜4分蒸し焼きにする。
  3. ひとり分ずつ器に盛り、チーズ(分量外・適量)をたっぷりかけて、ラップをかけ、600Wの電子レンジで1分ほど加熱する。

 

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