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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

田沼 トモミ

田沼トモミさん スタイリスト

神奈川県生まれ。アパレル企業勤務の後、独立。女性誌を中心にカタログや広告などで活動中。近年はキッズや、インテリアなどジャンルレスにライフスタイル分野までスタイリングを手がける。カジュアルモードなエッセンスを取り入れた親しみあるスタイリングが得意。2015年、2020年に女児出産。二児の母。

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ビッグカラーはじめました

こんにちは!スタイリストの田沼トモミです。

 

またまた緊急事態宣言延長ですね。一体いつになったら収束するのやら、だー。

我が家は神奈川県なので4都府県のそれに当てはまらないけど、気持ち的に浮かれる感じもなく。昨年のような”おこもり”ではないけれど、GWもゆるーく過ごしてみたり。

ドライブしたり、部屋の整理したり、いとこが泊まりに来たり。こどもたちも新しい環境が始まったばかりなので、このくらいのローペースがちょうどいいのかもしれない。

 

休み中、ビーズソファのyogiboでペイントできるキャンバスクッション を発見しました。(ペイントキットは別売です)

楽しそうだったのでママもやらせて〜なんて筆持って塗ろうとしてみたら「自分でやるのよ〜!やーめてよ!」とシャッター閉められました。シュン。そうよね、親はいつの時だって子供のやりたいをミマモラナイト、よね〜・・寂。

 

入学してからインプットだらけの日々を過ごす長女様にはアウトプットの時間も必要なのかもと悟った今日この頃です。

乾くのを待てばできあがり。

さて、すっかり20度越えの日も増えて暖かし日々。アウターいらずとなるとお洒落もより一層楽しい。

娘のお洒落については「その丈感パンツ見えとる!レギンス着用!」ピピーっと笛鳴らす時もありますが、パンツ見えるギリギリな丈感のスカートを履いてた女子高生時代を送ったのは何を隠そうこの私・・そう、親はいつだって自分のことは棚にあげる生き物なのだ。

 

今年はえり付きBOOM到来ということで娘のクローゼットにもNew in。

レースの襟がかわいいのですよ。迷路みたいでね。

One-piece with collar/petitmain

 

黒スキニー合わせてピリっとするのも良き。うしろはセーラーカラーなのよ。

Gingham Check Blouse/petitmain

甘すぎないベージュで私も便乗してみたぞ。次女ように80cmも欲しかったけど売り切れ。悲〜。

Blouse With Big collar /petitmain

ビッグカラーが二の腕もカバーしてくれました。母、今シーズン大活躍の予感と感知。

 

GWが明けたらいつもの日常にリ・スタートね。嗚呼、小学1年生の授業の短かさよ・・。学校内併設の学童のプリントには、在宅可能な方は極力控えて欲しいというような一文が。たまの在宅時は下校させて家で過ごすケースもあるけど、なにぶんこちらの仕事が進まないのよぉーん。。

とりあえず在宅外の日に学校併設の学童にひと月通わせてみました。

新しい環境に不安があるのか、それなりに気を使ってるのか。長女本来のパワーを感じられないすっきりしない毎日でしたが、4月の終わりに別の学童に行きたいと申し出が!「自ら選択する」というアクションを待っていたので、これで私の心のもやも晴ればれ。

”あそび”が主体な学童で心持ち安心。「とことん遊んで遊び尽くす!」個人的にはこれが理想だったのだ。本当はでっかい自然の中で毎日遊ばせられたらいいのだけど。いつの日かそのチャンスを狙えたらなあ。

 

余談ですが知人のライターさん親子は「山村留学」という制度で屋久島に1年限定で移住を果たしました。もっと自然の中で遊びたいという長男くんの一言で決行したそう。そんな制度があるんだなあと、まだまだ世の中には知らないことがたくさんあるという驚き、そして何よりその行動力に拍手!

 

子どもたちが大人になる頃は、今よりももっと柔軟な働き方や子育てを選択できる世の中になっていることは間違いない。

一人で何もかも頑張らないといけなかった根性論も、そろそろ死滅かな。それが美学な世代で生きてきたけれど。

 

風通しの良い未来をこれから私たちの世代で作っていけると良いですね。

 

それでは、また。

 

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