Cart

MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

田沼 トモミ

田沼トモミさん スタイリスト

神奈川県生まれ。アパレル企業勤務の後、独立。女性誌を中心にカタログや広告などで活動中。近年はキッズや、インテリアなどジャンルレスにライフスタイル分野までスタイリングを手がける。カジュアルモードなエッセンスを取り入れた親しみあるスタイリングが得意。2015年、2020年に女児出産。二児の母。

MORE
ファミキャン

こんにちは!

スタイリストの田沼トモミです。

9月某日、家族でキャンプをしてまいりました!静岡県の裾野市で都心に比べたらやや標高は高く、かなりお天気も良かったのですがカラッとしていたので気持ちよく過ごせました。

with乳児とのお出かけはなにかと気を使いますが、赤ちゃんが泣いてても人目をあまり気にせず赤ちゃんファーストで過ごせるのがアウトドアシーンのいいところ。

が。

キャンプ好きの方なら男女問わずお分かりかと思うのですが、アウトドアギアって本っっっっっと、結構なお金がかかりますよね。しかもこだわったらこだわった分だけ。こんな職業だしどうせ買うならスペックのいいものを!みたいな感覚になってしまうことは予測済み。

 

その物欲の割に比例しない持ち金との格闘。…そう、アウトドアギアの面白さにハマったらやばいってことはわかっていたんです。だからテントを持たないようにしていたのだけど。

キャンプは学生時代から時々していたのですが、テントを買ってしまったらもう後には引けないだろうという思いもあり、購入するまで躊躇してました。何せ保管場所にも場所とるし・・!

しかし「僕はテントを買って毎月家族でキャンピングしたいね」という夫の意向もわかる。ということで悩んだ末、購入!

 

実際2泊3日でどこか観光地に泊まるのだって、お金がかかるわけだし。長い目で見たらキャンプはコスパいいんじゃん?!というのも、ある意味ではそうかもしれないけど一概には言えないのかも。どんなキャンプをするかによって大きく変わりますよね。

ファミキャンとなるとそれなりにギアにかかる費用も1人のそれよりうん倍・・。友人のテントにジョインしたりキャビン泊やテントレンタルは何度かありましたが、何せ2ルームテントというファミリー仕様のデカい幕を貼った経験がほぼないので、それなりに荷物も多くギアもその分増える。というわけで今回のキャンプのテーマは「慣れる」ことが目的です。

 

前回ハイハイベビーの予測不可能な行動(土に混じったミミズを食べようとする!!など)に、親子共々かなり疲弊したという苦い経験もあり、次女がハイハイしたりおすわりしても気持ちよく過ごせる芝生のきれいなキャンプ場(つまり、汚れないので着替えいらず)を探しに探しまくりました。

そして見つけたのがこちら。

静岡県裾野市の「富士すそ野ファミリーキャンプ場」です。

こちらは1サイト200㎡というかなりゆったりとした区画のオートキャンプ場。ファミリーでも十分すぎるくらいの大きさで、他サイトとの距離もとれて、思い思いにレイアウト組めるので周囲に気を使わなくていいのが良い!

今回芝生のキャンプ場を予約するにあたって、とにかく芝生がふかふかという点をポイントに、探しに探しまくった結果。意外にも芝生が青々としているキャンプ場って少ないんだな〜ってことがわかりました。

私も知らなかったことなのですが、どうやら芝生ってすごく繊細みたい。ちょっとした熱とか力ですぐに禿げたりしてダメになってしまうそうなんです。

オートサイトで車ごと乗り入れる芝生のキャンプ場の芝って結構禿げてたりして。そして何よりもキャンプに行ったら欠かせない楽しみの一つ、焚火。焚火を行う際に焚火台や焚火台シートを使ったとしても、熱で芝生はやられてしまう・・。というわけでこちらのキャンプ場にはブロックが置いてあり、その上に焚火台をおくという決まりがあります。徹底して、芝生を守ります!

長女、薪の準備のお手伝い。珍しく真剣な表情!

さらには芝を休ませるために連続でキャンパーを入れないという徹底ぶり!

まさに、“芝生に命かけてます!!”と言っても過言ではない、芝生への愛と意気込みを感じられるキャンプ場でした。キャンプのマナーとかって暗黙の了解みたいなところもあると思いますが、スタッフさんはやってはいけないことなどは丁寧に教えてくれるので、初心者でも安心してキャンプができます。

おかげさまで裸足で過ごしても気持ちいいくらい青々とした芝。寝転がっても嫌な感じが全くしません。日々お手入れされているんだろうなあ・・!というのが伝わる〜。お座りベビーやハイハイベビーのご家族におすすめしたいキャンプ場です。

で、次女よw。

いつの間にやらすっかり歩いてますw。

 

現在11ヶ月ですが、10ヶ月に入るや否やはじめの一歩を踏み出しました。ドヤ顔でよちよち姿で歩く姿に母は日々悶絶です。

じりじりと歩数を増やし続け、今ではもうハイハイ姿すらあまり見かけることはありません。泣(それはそれで悲しい!)

 

長女はのんびり屋さんで歩き始めが1歳4ヶ月ごろだったかしら。だからね、ホントにいつも思うのは、赤ちゃんによって個人差があるってこと。きょうだいでも成長や性格に違いがあって面白いなーって思います。まさに十人十色ですね!子どもって本当に奥深いなあとしみじみ思います。色んな意味で毎度予想を裏切られますし、日々勉強させてもらってます!

\すごいやろ、ワシすごいやろ(ドヤっ)/

余談ですが、私このV字の肩紐つきタイツがかなり好きでいろんな種類のを持っているんですけど、petitmainで見つけた時には即買いでした。笑

 

もちろん色違いでゲットしました。↓なぜかいつもドヤ顔の次女。w

 

これについてはもう、すみませんが語らせてもらいますよ。

伸びが良いから赤ちゃんがとにかく動きやすいし、洗濯後に乾燥機かけてもシワにならないのが私にとって赤ちゃんウェアの条件!

あとね、このレギンス。伸縮性があるからお腹も絶対でないんです!ねんねもたっちもハイハイもあんよも、すぐにトップスの裾がめくれちゃって、裾なおしたりして大変じゃないですか?でもこれはいいですよ〜〜。ボトムがずり落ちることももちろんないし、多少大きめを買っておいてもピタッとしてるし、長けりゃ裾もロールアップができる。フィットするからガバガバに着せられてる感もないし、とにかくお尻がプリッとかんわいいシルエットを見せてくれてたまらないんです!もはやおむつがおしっこでパンパンになっててもその姿すらかわいい!←

 

そんな私的に悶えまくりの最強ボトム。1650えんなり。どの角度から見てもかわいい。

#V-strap Leggings/petitmain(70,80サイズの2サイズ展開。次女は現在74cmで80cmサイズを着用してます。)

・・かわいすぎる〜〜〜。可愛すぎるうゥっ・・!!(悶)

ベビー系の媒体でかれこれ何年かスタイリングをさせてもらってますが、自称ブルママニアのワタクシ。赤ちゃんが可愛く見えるのは絶対ブルマ!って推してましたが今は完全にこちらに軍杯上がってます。禿げ萌えレギンス、ぜひお試しを。

 

私のアツい偏愛話は一旦横において、またキャンプネタに戻ります。

 

今回2泊3日でのんびり満喫したわけなんですけど、居心地が良すぎて延泊、結果3泊しちゃいました。キャンプで3泊は初めてです。当然保冷剤はお陀仏でしたから、スーパー買い出し必須です。

ハンガリー人の夫はお国柄なのか性格なのかわかりませんが、休暇は1泊2日の旅行やキャンプじゃ足りないという考え方の持ち主。

一方で私は1泊2日の弾丸で大阪も九州も韓国旅行もやっちゃうし、日帰り旅行もさくっと出向くタイプでしたが、思えばそれは子供がいなかったときの話。

子供がいると車で遠出するだけでも疲れてしまうので。自然の中に身を置いてゆっくり子供達が遊べて大人ものんびりできる環境をっていいなあとしみじみ感じます。最近はやり(?)のワーケーション。できなくないかも!

 

こどもってすごいなあ〜〜と思うのは、いつの間にかお友達を作ってるということ。長女は隣サイトのこども達とよく遊んでました。次女もお隣の子供にすっかり愛でられて終始仲間入り。おかげさまで親としては色々と作業ができて助かります。ママがいいーママがいいーとママっこだったあの子はどこへ?成長とともに親離れでちょっぴり寂しい母です。

お隣さんのサイトにはなんと玉入れが・・!周りの子連れキャンパーを見ているだけでも、遊びの参考になって本当に楽しい!我が家もこれ、狙ってます。このあとお隣さんが帰ってしまって大号泣する長女・・どうやら別れの切なさを学んだ模様。

泣きながら寝てしまった長女、そしてお腹いっぱいになってぐっすり眠りに落ちた次女。つかぬまの癒し時間です。

 

お隣さんが帰ったあとには、ニューフェイスのご来場!なんと全く同じテントのファミリーがチェックインしました。同じメーカーというだけでもレアなのに、同じテントとなるとなかなかお目にかかれることがないので親近感!

我が家はこのテントを使うのはまだ2回目だったので、お隣さんのレイアウトを見て使いやすさだとか工夫だとか色々と勉強させてもらいました。もうそうなってくると本当にキャンプ沼なわけです・・「次はOOがあるといいなあ」と物欲は止まりません。恐るべしキャンプ・・!!

子供たちもすっかり仲良くなり、今度一緒にキャンプしましょう〜!と親子共々仲良くさせてもらいました。キャンプはもちろん、自然の中にいると不思議なもので。誰かしらに挨拶をしたり、そこから自然と会話が始まったりする。こういうアナログ的な感覚はやっぱり好きだなあーと毎度感じます。

※お子様の掲載は許可をとっております。

焚き火に癒される夜。空には満点の星空が拝めました。夜空の下で食べるカップラーメン、好きw

 

今回のキャンプを通じてまた姉妹の距離がぐっと近くなった気がします。テント設営の間はどうしても次女のお世話が難しいので長女さまさま。

 

 

6歳離れているので子供時代に遊べる期間は短いのかもしれませんが、私には5歳上の姉がいるのですが今でも仲良し。いつか大きくなった時に姉妹でお茶とかするのかなーなんて思うと、楽しみです。

 

ちょっと気が早いかしら。

 

それでは、また。

TOP