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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

田沼 トモミ

田沼トモミさん スタイリスト

神奈川県生まれ。アパレル企業勤務の後、独立。女性誌を中心にカタログや広告などで活動中。近年はキッズや、インテリアなどジャンルレスにライフスタイル分野までスタイリングを手がける。カジュアルモードなエッセンスを取り入れた親しみあるスタイリングが得意。2015年、2020年に女児出産。二児の母。

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お産は痛くて辛いもの?

こんにちは。

 

だいぶ涼しくなりましたが、臨月妊婦としては外出時のマスクが本当に辛い・・!どうしても呼吸が浅くなるので熱のこもらないマスクが必須です。 

mask by petitmain

 

親子おソロできるのもうれしい。 偶然ママ友もつけてて、あ〜!一緒だ〜!なんて話をしてました。

 

 

さて、もうすっかり秋です。

食欲の秋、睡眠の秋、スポーツの秋。まさしく娘は運動会の練習真っ只中。 今年は例年とやはり状況が違うので、参加できるのはひと家族につき2人。そして二部制でプログラムもギュギュっとコンパクトに。乳児さんの可愛い姿や卒園生たちのリレーとか・・見たかったなあ。

 

もう臨月でいつ産まれてもおかしくない状態なので突然産気づくことも想定の範囲内ですが、運動会の後に出てきてね〜と毎日のようにbabyに話しかけています。

 

娘を妊娠した時は出産そのものを楽しむ余裕もありませんでしたが、今回は「自由なお産」を提唱する産院で産む予定です。 それを周囲に話すと「水中出産するの?」「和室で出産?」など様々質問を受けるのですが、私ときたら全くノープラン!せっかく自由なお産ができるところに通っているのに、行けばどうにかなると思っているという残念さ・・。

 

ということで今更ながら36wでバースプランを企てております。笑

 

たまたま知人を通じて「hypno birthing(ヒプノバーシング)」というキャサリン妃も実践したという出産メソッドに出会い。自分らしいお産を考えてみよう!とこの数日間でようやく出産準備に向き合いはじめました。

 

ギリギリでバースプランを考える自分に対して「全く遅くないですよ!気づいた時がチャンスなんですよ^^」とお話ししてくださった助産師さんの温かい言葉に、ジーーーーン・・・。

 

オーガズミックバースというドキュメンタリー映画も偶然見たあとだったので「あの陣痛がまたやってくるのか・・」という不安は「もしかしたら心地の良いものに変えられるのかもしれない!」という期待に変わりました。

 

”出産は痛いのが当たり前”というのが本来”一般的な感覚”かもしれません。身内や友人、職場やTVや雑誌など様々な方向から出産の過酷さを耳にし、お産の経験をする前から死ぬほど痛くて辛いものだというイメージがあります。このメソッドではまずその意識改革から始めよう、リラックスしてお産を心地の良いものにしようという考え方が根底にあります。言葉一つにしても、陣痛を”波”と呼んだり、いきみを”バース呼吸”と呼んだり。

 

痛みは緊張や不安から来る、ならばまずそれを取り除くことからスタートする。 出産までわずかな時間ではありますが、今の自分への課題です。もちろんイメージするだけでなく呼吸法やバースパートナーとの意思疎通も大事な要素ではありますが。

 

バラの花弁が徐々に開くように、赤ちゃんも花びらが開くようにゆっくりと頭を出してお誕生する・・ という自然が持つ生命力をイメージするワークを学んだばかり。今日は早速バラの花を一輪買ってきました。

 

 

 

 

 

 

まだつぼみが開きはじめたばかりなのでゆっくりとバラの花びらが開くまで楽しみたいと思います。秋なので長持ちするといいんだけど。花弁がふわ〜っと開いた頃に出産したりして・・という淡い期待も抱きつつ。

 

 

 

それでは、また。

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