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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

田沼智美

田沼智美さん スタイリスト

神奈川県生まれ。アパレル企業勤務の後、独立。女性誌を中心にカタログや広告などで活動中。近年はキッズや、インテリアなどジャンルレスにライフスタイル分野までスタイリングを手がける。カジュアルモードなエッセンスを取り入れた親しみあるスタイリングが得意。2015年女児出産、一児の母。

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子どもとともに、親も育つ

こんにちは。

 

ついに39wに突入しました。

お腹パンパンのためガニ股ですみません。

 

 

第一子が36wksだったので2人目も早いかな?なんて思ってたけどそんなことはないですね。babyにはそれぞれの性格や考え方があるようです。

 

 

「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。」

 

胎内記憶で有名な産科医の池川明さんの本。赤ちゃんはなんらかの意思を持ってママを選びお腹の中に魂を宿すようです。そう思うと我が子は自分のもの、つまり”所有物”という感覚ではなくお腹にいる時からすでに何かしらの使命を持った一人前の”存在”なんだなと改めて感じます。

 

1つのメッセージにつき見開き2ページでふわっとこころが軽くなる言葉がわかりやすく書かれているのでとても読みやすくおすすめです。全部で88のメッセージがありますが、その時々で気になるタイトルだけ読んでもいいかもしれません。

 

 

子育てって自分の思うようには本当にうまくいかなくて、叱るたびに自己嫌悪に陥ったりするものだけど。

 

_________子育ては、そのときの不完全な自分のままでいいのです。

なぜって、子どもは、親を育てるために生まれてきたのですから。(一部抜粋)_________

 

 

うーん、響く。。深いです。納得です。

 

娘の子育てについて、苦労してるなあ〜とか育てにくいなあ〜きっとワタシの子育てが下手なんだわ・・など常々思ってきましたが。ここ最近その思いは少しずつ変わり、どうしたらお互いが心地よく過ごせるのか?そんな風に感じはじめてからは少しずつですが私も娘もナカミが柔らかくなったような気がしてます。

 

結果として「気持ちに寄り添う」ことが足りなかったのかなという”気づき”を得ました。日々の忙しさを理由にしてた部分が多く余裕がなかったのも一つかな、と。例え子どもが間違った行いをしたとしても、なぜそうなってしまったかを一緒に考えて子どもの気持ちに寄り添う時間が必要だったんだと思います。大人でも同調されると気が楽になれるものですもんね。

 

 

今回の妊娠期間は1度目より長くお腹に宿すことができているので、おかげさまでゆっくりした時間を過ごせています。もしかしたらこの貴重な時間は娘との向き合い方を考える時間を与えようという、Babyの計らいなのかもしれません。

 

 

 

 

Docking Knit One Piece/Item by petitmain

このワンピ、ドッキングなのでショルダーストラップがずれ落ちないから子どもにとってもストレスフリー。配色も編み地もとても好みです。

 

 

ご近所のSOLSO FARMにて。グリーンの調達ついでに子どもも遊べるので親子共々お気に入りの場所。

   

 

3ヶ月前はボルダリングをすすめても頑なに拒否してましたが、いつどんなときに気分が変わるかは分からない。果敢に挑戦する姿をみてたくましくなったなぁと感じます。

 

 

親が子どもに必要なことは何かと下調べして促さなくても、子どもは自分で興味のわくものを見つけるようです。「見守る」という行為は親にとってはもどかしい時もありますが、子どもが自由に振舞うことを邪魔しない最適な方法なのかもしれません。

 

 

食べながら寝おちしそうだった日。朝はスイミング教室もあり充電切れしたようです。

 

 

次の記事ではもうbabyは産まれてるかな。それともまだお腹の中かな?

毎日がソワソワでドキドキで楽しみです。

 

 

それでは、また。

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