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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

アサコ

アサコさん 子沢山ママ

都内で6人(小学校6・3・2・1年生・幼稚園の年中・1歳)を育てています。今年度は小学校のPTA役員です。時短でグラフィックデザイナーとして仕事も継続中!忙しいけれど、手抜きしつつ楽しい日々を送っています♪

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夏の疲れ?

こんにちは!
6児ママのアサコです♪

夏休みも終わりホッと一息…
できているでしょうか?笑

暑く長い夏休み。
毎日子供がいる夏休み。
日々の子ども達の楽しみを考えたり、
家にいても飽きない工夫をしたり。
全然休めないですよね笑

▲おやつを食べながら寝てしまった末っ子。
お昼ご飯を食べさせた後は私もこんな感じでした笑

 

今年の夏休み明けは雨が続いて気分も上がらず…
2週目あたりには「なんかダルい」とお休みした子もいます。
数日休んだら復活しましたが…
行きたくないときは強く言っても行かないので←
行かせる労力をフォローに回すようにしました。

多分、なんとな~く体が重くて、
なんとな~く気分が上がらなかっただけ。
大人でもそんな日ありますよね笑

共感してみて、どうしたいかを聞く。
「明日は行きたい!」となったら、
少し体を動かすお手伝いをお願いしてみたり。

ただ、あまりにギリギリすぎると
学校への連絡が面倒なので怒ります笑
親の手間がかかるのは許しますが、
学校や他人の手間や迷惑になることはNGだと教えています。

なにが正解かはわからないですが、
数日で復活したということは、
我が家の場合は間違っていなかったかなと感じています。

 

ちなみに、私は小学生の時は何が何でも行かされていました笑
苦痛でしかなく、行かない理由を考えることをやめました。

行けば怒られない。
家にいる方が苦痛。

お腹が痛いのも仮病だと言われ続けました。
熱が出ても何度も低く出るまで測っていました。

「行かなきゃダメ」
「休みは悪」

家にいても誰にも共感してもらえない。
家に居場所がなくなってしまう。
そうやって、自分の居場所や立場に対して
依存に近いものを感じるようになりました。

その考えは社会人になっても残っていて、
体長を崩すまで休まず、人に頼り任せることが苦手な感じになりました。
休んだら自分の場所がなくなるんじゃないか…
この仕事を任せたら私は要らないんじゃないか…

今では当たり前のように使われる「自己肯定感」が
本当にドン底だったんです。

 

そんな考えは、3人目を産んだあたりから変わりました。

絶対にママ1人では生活が回らないので←
パパも家事をやらざるを得ないので←
自然とパパにも頼って大丈夫なんだと感じるようになりました。

2人目くらいまでは、
「なんでも1人でやらなきゃいけない」
と、意地になっていたようにも感じています。

いい意味で、ママという立場から少し離れたんだと思います。
できない部分はパパが補ってくれる。
上の子たちも手伝ってくれる。
自分のために時間を使っても誰にも怒られない。
むしろ、自分自身に目を向ける時間を作ることによって、
子ども達にもパパにも更に目を向けられるようになった気がしています。

心の余裕なんだと思います。

肩の力を抜いて、できないものは無理にはやらない。
家族に任せることは悪ではない。
家族に頼んでもママを放棄しているわけではない。
そうやってできた余裕によって、
いい方向に気付くことができるようになりました。

 

ママが笑顔だと家族みんなが笑顔になる。
これは本当だと確信しています♡

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