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MAMA & PAPA
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いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

金内朋子

金内朋子さん 整理収納コンサルタント

千葉県在住 片付けのプロとして、個人宅の整理収納サービス、講座セミナー、メディア出演など片付けられない人に向け様々な形でサポート・情報発信している。 3男1女、4人の子どもと夫の6人家族。3LDKマンション暮らし。 著書・『散らかしやさんが片付けたくなる部屋のつくり方』ワニブックス

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いや〜な虫・寄せ付けない家にするための3つのポイント

 

整理収納コンサルタント 金内朋子です。

 

夏が近づいてきました。

 

家で過ごす際にどうしても気になるのは、「虫」。

ドアの前に吊り下げる虫除けなど対策をされているご家庭も多いかと思いますが

それでもそれでも困った、蚊やコバエやGの「害虫」

 

 

 

家のライトをLEDに変えた、虫除けのグッズも買った、体中に虫除けスプレーをして帰宅しても。。

虫は家に侵入してきます。

シーリングライトの中は死んだ虫でいっぱい。

グッズも効果はいかに??

 

どうにもこうにもありゃしない。

虫と生きていく/共存するような悟りもない。笑。

 

散々虫と格闘した、

マンション一階に20年在住、我が家の対策をお伝えします。

 

 

 

〜はじめに

虫が好む環境を作らない

虫にもよりますが、

大まかに、「暖かい」「暗い」「湿度が高い」場所。

例えばキッチンカウンター上の果物置き場(コバエ)、洗濯機横(G)、テレビ周辺(蚊)。など。

これらを予防するためにできること。

 

 

 

①入れない

②無くす

③退治する

 

 

①入れない

侵入を極力減らす。

例えば1日に何回も窓ドやアを開け閉めしている。その際に虫は侵入してきます。

・部屋干しにする

・外出を控える

など、6人家族で天日干し大好きな我が家は、

あまり現実的では無いものも考えられます。

 

 

他には

・洗濯物取り込みは短時間で、虫が活動して増えてくる夕方ではなく、可能な限り日中に済ませ、ひと払い。

・庭の雑草や草刈りをして虫の好む“ジャングル”状態にしない。鉢植えを窓の近くに置かない。

・玄関ポーチやベランダなど水たまりを作らない。

 

など

 

②無くす

家の中での対策は、主にキッチン、風呂場洗面所、玄関などを重点的に。

・常温保管食材(例えば玉ねぎやジャガイモなど)を冷蔵庫に入れる

・生ゴミは冷凍庫一部スペースを作り収集日まで凍結

・風呂場、洗面台の水気を拭く

・翌日出すゴミを玄関に出しっぱなしにしない

・掃除と片付けをして、いつでも退治できるスムーズな体制を整えておく

 

 

 

ゴミは収集日の日までベランダに置いておきますが、ニオイ問題があります。

特に生ゴミ。人間だってこの時期、勘弁な代物。

虫だけでなく、そのニオイに耐えられない。

だから、我が家では冷凍庫の一部に生ゴミスペースを作って収集日まで保管?!

生ゴミったって、直前までは食材。

そう思えば汚いもの、という認識も薄れます。

 

 

③退治する

入ってきたものはしょうがない。けれど、、このままでは嫌だ・・・!!!

誰がやる?私しかいない。。

 

・駆除スプレーはいつでも出せる場所に家族で情報共有

・手で叩く(アナログ)

・虫取り網で捕獲後、ベランダに逃す

 

いつでも駆除スプレーは取り出せる場所にありますか?

出しっぱなしでも良いのでしょうが、なんせ見栄えが悪いのであまり目につくところに置きたく無い。というのが心情。

すぐに出せて家蔵全員がわかりやすい場所。

 

 

〜さいごに

虫の一匹もいない家、残念ながらそんな家はないはず。

だから敵(虫)を知り、対策を練る。発見したら退治する。

その繰り返し、ですが。

暮らしの中でできることはありそうです。

 

 

 

ぜひ参考にしていたければ幸いです。

 

 

 

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