MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!
大学卒業後、児童書出版社・童心社に入社し、営業職として8年間勤務。書店まわりはもちろん、全国の学校や図書館、幼稚園・保育園などで絵本や紙芝居の販売を行う。2016年1月、台東区谷中にて「ひるねこBOOKS」をオープン。古書をメインに、新刊書やリトルプレス、北欧雑貨などを扱う。店内での展示やイベントも随時開催中
10月のおすすめ絵本
こんにちは。
ひるねこBOOKSの小張です。
まだ暑い日が続いていますが、
空気の中には確かに秋の匂いを感じますね。
10月といえば、やっぱりハロウィン。
ワクワクしそうな本を選んでみました。
乳幼児向け
新井洋行 作
●『いろいろ ばあ』(えほんの杜)
三色の絵の具があります。「あかです いろいろ…ばあ!」「あおです いろいろ…ぽっぽっぽっ」じゃあ、赤と青が混ざると?赤と黄色が一緒になると?どんなことが起こるかな?
「いろいろ…」のかけ声で、いろんな色がいろんな形に大変身!ページをめくって、出てくる色と形にびっくり。大人も子どもも、思わず笑顔になります。2011年刊行ですが、早くもあかちゃん絵本のロングセラーに仲間入り!
年少~年中長向け
松田 奈那子 作
● 『おばけきょうだい はじめてのハロウィーン』(小学館)
今日はハロウィーン。 仮装した子どもたちがやってきたのは、なんとおばけの家。でもそんなこととは知らず、おばけの子どもたちと一緒に街へ出かけます。「まあ!ほんものの おばけみたい!」家々をまわって、たくさんお菓子をもらいます。
ハロウィンって何?初めてこの日を迎えるお子さんにもぴったり。えかきうたや立体飾り、お面など、おまけもたくさん。元気な声で「トリック オア トリート!」
年長~向け
小手鞠るい 作、くまあやこ 絵
●『ねこの町のホテル プチモンド ハロウィンとかぼちゃの馬車』(講談社)
ここは、ねこの町にある小さなホテル。古い別館でハロウィンパーティがひらかれることになりました。修理を頼まれホテルに泊まっていた犬の大工ハリソンさんは、ある夜、忘れ物に気づいて取りに戻ります。すると、誰もいないはずの館からなぜか明かりがもれていて、中からは賑やかな笑い声が……。
「ねこの町と犬の村」シリーズ第4弾。今回もまた個性豊かな登場人物たちが動き出します。賑やかで、でもそっと心に染みるハロウィンの物語です。
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