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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

Shiho

Shihoさん 海外在住ママ

3年前主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在5歳と2歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。

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食欲の秋

Bonjour!

すっかり気温が下がってきて、身体が寒さに備えて蓄えなきゃ!笑 と食欲が増してる今日この頃です。

私毎年思うのですが、パリって11月が体感温度では1番寒く感じるんです。もちろん1、2月の方が気温が低いので、そんな訳はないんですが、気温差に慣れていないんでしょうね。

せっかく手足口病が治った次女でしたが、今度はまた咳風邪をもらって帰ってきました。1番ひどい時は、夜中の1:00にトイレで起きてしまった後、朝4:00まで咳き込んで眠れなかったので、もうこれは何か重度の肺炎かもしれないと、予約が必須の前回と同じ病院に、予約なしで飛び込んで、カタコトのフランス語で交渉しました!(病院の診察に行くのにもパスサニーテールが必須です)

コロナに気を取られて、今まで通りの冬の風邪にも注意が必要だなと思いました。予防は一緒ですが、治療できる病気もありますからね。今回は夕方から夜にかけて出る咳の薬を処方して頂いて、即効いて回復に向かっています。

それにしても、長女はほとんど病気をもらってこなかったのですが、2人目の方が病気がちです。免疫上げていかないといけませんね!

9月から次女が水曜も午前中は学校へ行っているので、隙間の1人時間に、レストランのシェフも使うことで有名な、Iéna イエナのマルシェに行き始めました。

娘を送った後、その足で歩いて向かいます。アルマ橋 Pont de l’Almaを渡って

自由の炎 Flamme de la Liberté、ダイアナ妃慰霊モニュメントを抜けて歩くと

マルシェに到着です。

といっても、以前ご紹介したように、行きつけの野菜屋さんもお肉屋さんもあるので、ここで買うメインは、お魚と卵です。(近所のお魚屋さんは工事中なので)

秋ならではのお魚もありますが、最近のお目当ては…

お友達に教えてもらってからすっかり虜になった Sole シタビラメです。

レストランで食べるととっても高価なものなんですが、マルシェだとご覧のように3尾で15€!

これムニエルにして食べるのが本当に美味しくて、我が家の今では定番の大好物なんです。

そして、チーズ屋さんで買う卵。もちろんBIOのものを買うのですが、それ以外にも大事なポイントがあるんです。

フランスの卵を選ぶ際なんですが、鶏の飼育環境を示した数字0〜3が、卵もしくはパッケージに記載されているので、0または1を選ぶようにしているのです。

0と1はPLAIN AIR 屋外で飼育された、放し飼いの鶏の卵なんです。2と3はCAGE ゲージの中で飼育された鶏の卵なんです。

スーパーなどでは基本的に2と3が出回っているので、今はマルシェまで必ず足を運んで買っています。

でもマルシェはやっぱり注意がいるなと思ったのは、初めて買った時です。卵のお会計が終わって、袋に入れようとしたら卵ケースが濡れてる…

ん!?これは!と開けてみたら、卵が割れてるじゃありませんか!その場で即文句を言って、もちろん交換してもらいました!今ではすっかり顔馴染みです。

スーパーでもそうですが、ここは自己責任の国なので、割れてるか割れていないかの確認を、自分で行って買ってくださいね♡笑

何やら長い行列のある野菜屋さんがあるなと思ったら…

なーんと!

Grands Radis と大根があったので買いました。Grands Radisくださいと話したら、大根でわかるわよとマダムがとっても親切でした。

ワインやお花、クレープやお惣菜、見ているだけでワクワクするマルシェ散歩。朝からいいお散歩習慣ができましたが、家に帰ったらお迎えが11:30なので、それまでにランチの準備とディナーの支度を始めます。

最近水曜ランチはお決まりになりつつあるのが、イタリアのママンに教わったレシピで、トマトとツナのパスタ。

とっても簡単な上に、子供たちが毎回リクエストするくらい、我が家の娘たちお気に入りのパスタです。

そしてディナーはお魚意外に作るのが、たっぷり野菜のスープ!一般的なフランス人の家庭ってディナーは何を食べているのかって気になりますよね。

フランス語教室の課題の一コマで、この食事はいつ食べているのものなのか、先生に聞かれました。

もちろんランプが付いているので、ディナーなんですが、「スープは基本的には夜に食べるわ」と先生は仰っていました。人によって言うことがさまざまな国なので、正解は分かりませんが、テキストのお題にでるくらい、ディナーにスープを食べるのはポピュラーなのだと思います。

というわけで、最近これも週一回は作る野菜スープ!

キャベツは写真の半分の量しか入りませんでしたが、このほかににんじんも2本入れて、この野菜全部ディナーだけで食べきります。

無添加のコンソメブイヨンと塩とローリエだけの味付けです。

セロリもたっぷり入れて栄養満点!

これにバゲットを合わせて、娘たちもこの野菜を全てぺろっと食べます。

寒い日には体を温めるのにぴったりのこのスープ。子供たちも好き嫌いなく、野菜もたくさん取れるし、ママも煮込むだけなので、時間がない時にもぴったり。野菜をたくさんとって、免疫力アップを狙っています。

さあ、食後にはデザートが欲しくなりますね!秋といえば、どこのパティスリーでも出てくるのが、モンブラン♡

色々食べた結果、私のお気に入りのモンブランをご紹介したいと思います。

まずは、もう何度もご紹介している一つ星レストラン ESのパティシエまりこさんが作るモンブラン。

極力砂糖を使わずに、栗の甘さを最大限に活かしたモンブランです。ふわっとした中のクリームの、口溶けがたまりません。

バリエーションもあって、こちらはモンブランのロールケーキ♡中に栗がゴロゴロ、フワッフワな生地に、滑らかなクリームでとろける美味しさです。

さあ、お次も絶対に買うモンブランなんですが、金曜日と土曜日に数量限定の、Jean-Paul Hévin のモンブラン!

これは、下にあるメレンゲがとても懐かしい味がするのと、フランスのモンブランの中では甘さが控えめでクセになる味と食感なのです。

右は新作で、このモンブランと同じメレンゲを使ったお菓子でした。主人が聞き間違えて、モンブランの新作だと思ったそうです。笑

そして、日本でも大人気のMori Yoshidaさんのモンブラン。

普通のモンブランよりも、毎年1週間だけ?の期間限定の日本フェアの、和栗のモンブランが私は大好物です。(見た目は限定ではないモンブランと全く同じですけどね)

食欲の秋なんて言いましたが、パリは一年中美味しいもので溢れていますね。次はスポーツの秋!と運動も始めなければいけないなと思うのでした。

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