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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

Shiho

Shihoさん 海外在住ママ

主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在8歳と5歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。

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初めて尽くし

Bonjour!

パリでは朝晩すっかり冷えて、暖房を入れないと肌寒いくらいになってきました。すでに、冬のコートが活躍中です。

次女が鼻水が垂れ始め、ちょっとお咳がこんこん。風邪ひく季節の到来です。こんな時はとにかくビタミンをよく取って、よく食べて、よく寝るのが1番の回復への道だと思っています。なんとか熱は出さずに、過ごせています。

さて、ここ最近、娘たちにとって、初めてなことばかりの出来事がありました。

まずは長女。

周りのお友達は、CP(日本で言う小学一年生ですが、6歳になる年です)の時から、歯が抜けていく子がたくさんいて、自分はなかなか抜けないものですから、ずっと周りを羨ましく思っていたんです。

それが遂に!初めて歯が抜けました♡

しかも上下。ハロウィンみたいと、喜んでいます。

最初に抜けたのは下の歯で、下の歯は抜ける前に永久歯が生えてきてしまって、これは大丈夫なのかな?と心配で、歯医者に行きました。

歯医者で聞くと、乳歯が抜ける前に、永久歯の方が先に生えてくることは至って普通で、舌の力で元の位置までそのうち戻るんだそうです。(まだ半信半疑なのですが、歯の位置が戻ることを願っています。)

お友達に歯が抜けた後、フランスではどうするのか?歯を枕元に置いたら、コイン(2€)に変わったんだと、長女の親友から聞いていたのですが…

コインに誰が変えたのかを聞いていなかったので、私が伝えたのは英語圏の話のようで、妖精が歯をお星様にするために探しにきて、歯をもらう変わりにコインにするというものでした。

でもフランスではネズミが探しにきて、コインに替えてくれるというのです。

次の日、親友のママに会って、彼女はもちろん歯が抜けたことに気付きます。「ネズミがコインに替えてくれた?」と「ネズミじゃない、妖精よ!」とバタバタ訂正しましたが、笑

長女はそんな話は聞かないくらい、歯がコインになってしまったことがショックで、コインよりも歯がよかったのと、親友ママにも話したのでした。

そう、朝起きて、歯がコインに替わってしまって、長女はひどく悲しんで大泣きしたのです。

なので、2本目はそんなに大泣きしたんだから、もう妖精は来ないねと、歯のまま残しました。

お次は次女。

初めての習い事、バレエを始めました。

こちらで習い事が始めることができる年齢は、早くて4歳。

お姉ちゃんが行っているバレエに、自分もずっと行きたがっていたので、念願のバレエにご満悦。週一回なのですが、毎週曜日を数えながら楽しみにしていて、バレエが終わると「今日も可愛くできたのよ」と自慢げに話をしてくる彼女がとっても愛らしいです。

さて、長女もバレエに続いて、もう一つ増やしました。

初めての、日本語教室に通い始めました。

同じ学年のお友達は、通常1年前からスタートしているのですが、我が家は現地校にまずなれることを優先したので、1年遅らせて、日本では半年遅れて小学1年生の授業に合わせて補修校をスタートです。

なんと長女の通っている学校の中で、アソシエーションのグループの方が、日本語教室をやってくださっているので、水曜日の午後、学校で給食を食べて、そのまま日本語教室という流れなのです。

送り迎えが楽でいいかなと思っていたら、なんと次女のバレエ教室が、水曜日なので、この日はかなりハードスケジュールなのです。

11:35に次女を幼稚園へ迎えに行き

お昼を食べて、14:45からバレエに送り

15:10に長女をお迎えに行き

15:30に次女をお迎えにいく

行ったり来たりと、母はいい運動になる水曜日なのでした。この後雨の季節が到来すると、魔の水曜日になりそうです。苦笑

 

とある日、初めてのお泊まり会に行きました。

日本ではお泊まり会などが保育園や幼稚園であると思うのですが、もちろんこちらにはありません。

祖父母ももちろん日本ですから、祖父母の家に子供だけで、泊まりに行ったりしたこともありません。

木曜日、長女の学校がストライキで休みになるというので、急遽お友達の家でお泊まり会をする事になりました。

長女も、次女もはじめてのお泊まり会だったのですが、問題なく眠れたそうです。

フランス人のお友達には、よく誘ってもらうことが多かったのですが、なかなか長女も行くとは言わなかったので、これを機に、そうゆう機会も増えたらいいのかなと思いました。

 

そして、娘たち、初めて親戚に会う機会がありました。

プラハに在住の主人の従兄弟が、家族でパリに遊びに来たのです。

学校がある日だったので、親戚一同でディナーの約束をしました。

なんと大好きなレストランES(91 Rue de Grenelle, 75007 Paris)を貸し切っての特別メニューでのディナー。





どれもこれも唸る美味しさで、フレンチって全皿全てが好みで美味しいっていうことが、あんまりないと思うんですけど、本当にどれが一番と言い難いくらい、全て美味しかったです。

特別メニューの子供のボロネーゼも絶品すぎて、母もつまみ食いさせてもらいました。笑

このポテトも世界一のフリットです!母も止まらない。お気付きですか?大人のコースを食べていても、食べたくなってしまうくらいの美味しさです。笑

そして、まりこさんのデザートを堪能。

今年初めてのモンブラン。ESに初めて食べに来た時もこのモンブランを食べて感動したのを、今でも覚えています。

それからずっと、彼女とシェフの大ファンです。

沢山の初めてに出会った、ドタバタ日常の一コマなのでした。

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