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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

Shiho

Shihoさん 海外在住ママ

3年前主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在5歳と2歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。

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念願のママ時間

Bonjour!

だんだんと寒さが増してきて、長時間外にいると底冷えするパリです。

こんな寒いときに1番パリを楽しめる場所といえば美術館!

毎月第一日曜日は無料のところもありますので、確認してぜひ行きたいところです。

何時間でも絵を観ていられますし、お腹が空いたら軽食を取るところもルーブル美術館やオルセー美術館など、大きな美術館にはあります。

ですが残念ながら、まだ再ロックダウン中なので開いておりません。感染者数がこのまま減少傾向であれば、12/15には再開するかもしれません。まだかまだかと首を長くして待っているところでした。

というのも、この9月から次女が週2日は16:30までgarderie 保育園に行っているので、ようやっと1日自由にできる時間ができたのです。

渡仏した次の年には出産したので、やはりどこの国にいてもママは大忙し。ましてや家族が他にいなく、主人は出張で不在がちなのですから、ママ時間など全くなかったのです。

せっかくパリにいるのならと、もちろん子連れでもよく色んな美術館に足を運んで観に行きましたが、子供なしで観に行くのとは、見方も受け止め方も、感覚全てが変わります。

写真は9月に早速1人時間を使って友人と行ったルーブル美術館の様子です。

観光客がまだほとんどいないので、こんなに空いていたルーブル美術館は初めてではないでしょうか。

独り占めできて嬉しいのと、観光客のいないパリは寂しいのと複雑な気分でした。

でも子連れでもいい点はあります。美術館は子供も大歓迎、ベビーカーだとよく優先してくれます。

そしてパリでは小さい子供をよく美術館に連れて行く習慣があるようです。美術館の中でスケッチをしている姿を度々目にします。

実際長女のécole maternelle 幼稚園では、授業で沢山の美術館に連れて行ってもらいました。もちろんルーブルもその一つです。

小さい時から本物本質に触れられて、いい刺激になること間違いなしですよね。

これは長女がクラスで描いてきた絵です。上のジョゼッペ・アルチンボルドの絵を題材にしたそうです。

これは題材はちょっと覚えていないそうですが、チャイニーズインクを使用して描いたそうです。

親バカながら5歳でとてもよく描けてると思うのです。

 

ようやっと手にした自由なママ時間だったのですが、美術館が開くのを待たずにパリ生活がもうすぐ終わります。

この度主人の仕事の関係でイタリアへ転勤となりました。

4月に移動予定が、コロナウイルスの影響でここまで伸びて、パリにいることができました。

まだまだ沢山あるパリの魅力を色々お伝えしたかったのですが、今後はパリの思い出とイタリアでの生活の様子をお送りさせていただければと思います。

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