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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

Shiho

Shihoさん 海外在住ママ

3年前主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在5歳と2歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。

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Parisの新名所

Bonjour!

美術館が再開したので、娘たちが幼稚園と保育園に行っている間に、2021/5/22に新しくopenしたばかりの美術館 Bourse de Commerce Collection Pinault ブルス・ドゥ・コメルス – ピノー・コレクションへ行ってきました。

もちろんチケットは事前に予約して行きましたが、空席があれば当日も購入可能なようです。

18世紀には穀物取引場、(穀物市場だった時代に、上りと下りがぶつからないようにと作られた、二重螺旋階段。照明は、デザイナーのロナン&エルワン・ブルレック兄弟)

その後商品取引所として使われていた歴史的建造物の改装を、安藤忠雄が手がけた話題の美術館です。

この美術館、グッチ、サンローラン、バレンシアガなどを抱える世界的ラグジュアリーグループ「ケリング」の創業者であるフランソワ・ピノーが、半世紀に渡って、1万点以上の現代アートを収集し、個人コレクションを展示するスペースとして誕生したそうです。

入ってすぐのこの円形の建物の中央部分には、1889年パリ万博の際に描かれた天井画とガラスのドームが広がり、とても美しい空間でした。

そこに現代アート!今回の『OUVERTURE(開幕)』の目玉となる、スイスのアーティスト、ウルス・フィッシャーの作品群が選ばれたそうで、これなんと全てロウソクなんです。展示期間中の6ヶ月の間に燃え尽きていくというものだそうで、オープン初日には火が灯されたそうです。

階段を上がっていくと…コンクリートのシリンダーを上から覗くことができ、天井画が目の前に広がります。

そしてこれも作品!本物の鳩かと思いました。

通路にも数々の作品が展示してありますが、3フロア、10の展示室があります。

ピノー・コレクションが継続的に集めてきたアフリカ系アメリカ人アーティスト、デイヴィッド・ハモンズの作品30点がまとまったかたちで初公開。

6人現代アーティストによる未発表の写真作品。

ブックショップへ行く前に一際注目を浴びていたのがこちら。イギリス人アーティスト ライアン・ガンダー作の白ネズミ。動いて話もしていました。

美術館のブックショップって子供向けの可愛い本がよくあるので、必ず覗くのですが、今回は絵を描くのが大好きな娘たちへノートと塗り絵を購入しました。

そして、あまりに人の流れがなかったので、危うく行き忘れるところだった地下には彫刻でもあり、楽器でもあるTarek Atouiの作品と

Pierre Huygheの音と光のプロジェクトと幅広い分野の現代アートが見れる美術館でした。

パリで生活していると、美術館へ行く楽しみがぐっと身近になるのですが、そんな美術館へ行くのにもコロナパスがいるかもしれないということもあり、先日1回目のコロナウイルスのワクチン接種を、家の近所でしてきました。

ヨーロッパの中で1番の感染国であり、EUではコロナパスの導入が決定しているので、もちろん予防ではありますが、旅行も含め今後移動できるようにと、夫婦で接種しました。

海外で万が一、副作用で共倒れすると大変なので、もちろん別々の日程で行ってきました。

主人が行った夕方18:00は誰も並んでいなかったそうですが、私のアポイント11:20は数名並んでいますが、スムーズに受けることができました。

受付で用紙をもらって、郵便番号、氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、フランスの国民健康保険番号(こちらは私は日本の保険なので持っていませんが、関係なく無料で摂取できます)を記入して待ちます。

次のブースで、問診を受け、また違うブースで注射を打ちます。

注射自体は全く痛みもありませんでした。

その後アレルギーない人は15分の待機、アレルギーがある人は30分の待機をしてから帰宅となります。

その日のうちに腕に筋肉痛のような痛みがあり、主人は2日目金属バットで殴られたみたいに痛むと言っていたので、ヒヤヒヤしましたが、私はそのまま軽い筋肉痛の痛みだけで終わりました。

2回目の摂取が副作用が強く出ると言われているので、少し心配していますが、何もなく無事に終わればいいなと思っています。

 

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