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MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

Shiho

Shihoさん 海外在住ママ

3年前主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在5歳と2歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。

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Avignon アヴィニョン 

Bonjour!

今回は先日のブログの続きです。

アヴィニョンといえば、フランスの子供たちが誰でも知ってる歌があります♪

「Sur le pont d’Avignon」

Sur le pont d’Avignon, L’on y danse, l’on y danse, Sur le pont d’Avignon L’on y danse tous en rond….

歌のモデルとなった、サン・ベネゼ橋 Le Pont Saint Benezetも、せっかくですので向かうことにしました。

とその前に、お昼時間でお腹がぺこぺこだったので、市内に出る前に、近場でランチを食べることにしました。

Apium

(4 Pl. Jean Jaurès, 30400 Villeneuve-lès-Avignon)

実は、ホテルの近くに美味しそうなレストランがあったので、一度向かったのですが、なんとヴァカンスでお休み!(Googleでは営業中だったのですが…)

友人のexposition の場所から歩いて7分くらいの場所で、雰囲気の良さそうなお店に入ることにしました。

それが結構大当たり!

サービスのパンにつけるオリーブのペーストが、とっても美味しいし

自家製いちごのシロップのジュースも最高♡

私はホタテのグリルとポワロ(長ネギ)にさつまいものペーストに白ワイン。

娘たちには子供メニュー、自家製ナゲットを作ってくれました!

デザートも美味しくて、お店の人も親切で、出てくるのもスピーディー!大満足なランチでした。

ランチの後は、市内に向かいます。

お天気がいいので、少し歩くことにしました。

フィリップ美男王の塔 Tour Philippe-le-Belが近くにあるので、まずはそこまで行ってみることに。

ちょうど着いたら、オープン時間だったので、せっかくならと登ってみることにしました。

螺旋階段を、上がっていきます。

この塔は見張に使われていたようで、各階に映像や写真で当時の様子が綴られています。

頂上に到着すると、綺麗な景色でした!

結構歩きましたね!遠くに見える城壁の部分が、先ほどまでいた友人のexposition の会場です。

沢山歩いた上に、塔にも登ったので、みんなくたくた。そして、気温も上がっていいお天気で、汗をかく暑さでした。

ここから橋まで歩いていくには、30分かかるというので、近くのバス停からバスに乗ることにしました。

バスの中でチケットが買えないかもしれない(パリ市内ではバスの中でチケット買えません)と思いながら、ダメ元でチャレンジしたら、すんなり現金で購入できました。

バスに乗って市内に出ます。

快適♡ローヌ川を渡ります。バスに乗って思いましたが、歩いたら30分じゃ着かなかったと思います。笑

市内に到着です。

歩いて喉もカラカラ。ちょっとしたカフェで、お水とアイスを調達。この日はタイツでは、暑かったくらいです。

暑過ぎて、お土産屋さんで、サマードレスかスカートを買ってあげようかと思っちゃいました。

Theお土産なんでしょうけど、南仏らしいカラフルなプリントが、かわいかったです。

そして、カゴバックたくさん持ってるんですが、歌の題名の刺繍入りが可愛くて、欲しくなっちゃいました。

世界遺産サン・ベネゼ橋 Le Pont Saint Benezetに到着です!

日本語のオーディオガイドを、貸して貰えました。

早速、橋に登りに行きましょう!

1177年から1185年にかけて、建設された石造アーチ橋で、ローヌ川対岸のヴィルヌーヴ=レ=サヴィニョンまで架かっていた、長さ920m、幅4mの大きなものだったそうです。

当時は22のアーチがありましたが、現在は4つのアーチのみ残っています。

ところどころ、オーディオの案内があるのですが、全く貸してくれないので、母はわかりません……笑

真剣に聞いているみたいなので、良しとしましょう。

というわけでちょっと調べたところ、アヴィニョン橋ですが、1226年のルイ8世による攻撃により、4分の3が破壊されてしまったそうなんです。人々は再建を試みましたが、1603年のローヌ川の洪水でアーチが1つ、続けて3つが壊れ、ペストの流行も追い打ちをかけ、橋の維持や修理が難しくなり、再建は放棄されたため、今の途中の状態なんだそうです。

踊るには、ちょっと狭い橋のような気がしますが、

ここでまたオーディオガイドが大活躍!

何回リピートしたかわかりませんが…音楽が聴けて、歌うにはぴったりの場所なのでした。

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