MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!
主人の仕事の関係で、妊娠5ヶ月の中、1歳10ヶ月の長女を連れて渡仏。フランス語は0からスタート。海外での出産を経験し、現在8歳と5歳の姉妹ママ。パリの楽しみ方や海外子育ての様子をお届けできたらと思います。
リュクサンブール公園
Bonjour!
再ロックダウンして14日間が過ぎましたが、まだまだ感染者数は増加し死者数も増加してきています。引き続き警戒が必要なパリですが、公園が開いているので、夕方の公園は大混雑です。
なぜ夕方に混雑するのかというと、実はフランスの子供たちの遊び始めの時間がとんでもなく遅いのです。
もちろん平日は学校が終わってからなので、15:00、16:00と遅いスタートなのはわかりますよね。面白いのは土日でも遊ぶ時間のスタートが16:00からが一般的のようです。
日本ほどお友達同士で遊ぶということはあまり無いそうなのですが、長女も同じクラスの子にお誘いを受けると、大概16:00からと夕方スタートなのです。
最初の頃はもう夕方で家に帰りたい時間なのになぁと母は思っていましたが、慣れました。
なので今は夕方の時間の公園は、極力避けないといけませんね。
さて、前回は近所の小さな公園を沢山ご紹介しましたが、パリにはとても大きな公園も沢山あります。
その一つのリュクサンブール公園は我が家からは歩いて35分、バスで25分のところで、よく行く公園です。リュクサンブール宮殿の元老院の庭園です。
小さな池でのボート遊びでも有名です。
また、ここには有料の遊具エリアがあります。1、2年前に改装されてとても綺麗になりました。
LUDO JARDIN 再ロックダウンする数日前に行きました。紅葉も綺麗で、お昼過ぎに着いたのですが、夕方までは空いていました。
子供3€(3歳以下は無料)、大人1€
チケットを購入してスキャンして入場します。遊具の周り全体に大きな柵があります。出入り口が係員のいるところしかないので迷子にならずに安心です。けれど、出入りは自由ではありませんので、一度外に出てしまうと終了です。
この日は時間制限はなかったのですが、コロナウイルス感染拡大してからは、人によっては1時間半だけと言う人もいます。人によって異なるのもフランスらしい一面かと思います。
砂場遊びも工事現場のような遊具もあったり
フランスでは珍しいブランコもあります。
これだけ遊具があると、子供たちは飽きずにずっと遊んでいます。小さい子から大きい子まで幅広い年齢の子が遊べる場所です。
親たちはというと大概ベンチに座っているので、公園内には沢山のベンチもあります。
ちょっとした売店もトイレもあるので大助かりです。ママは売店でコーヒーを頂きます。
たくさん遊んでいるとすぐにお腹が空くのが次女。
この日のおやつは来る前にboulangerie パン屋さんで買ったシューケット。柔らかいシュー生地に砂糖がまぶしてあります。中は何も入っていないので、軽くてぱくぱくいくらでも食べちゃうんですよね。
フランスのおやつの定番の一つです。
ほら、ベンチに座っているとリュクサンブール公園の魅力の一つ、子供たちの乗馬の散歩風景も見ることができますよ。
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