Cart

MAMA & PAPA
DIARIES
ママ&パパダイアリーズ

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

佐藤望美

佐藤望美さん 雑誌エディター

ファッション雑誌、ママ雑誌、書籍など幅広いメディアで編集とライティングを行っている。ビューティ、インテリア、子連れ旅など子育て中のママの暮らしを充実させるコンテンツが得意。6歳の息子と2歳の娘を持つママ。

MORE
ハワイの子連れおすすめスポット

こんにちは!
前回の記事に引き続き、
子供連れハワイ旅行の情報をお届けします。

ファミリー向けの定番おすすめスポットは
やっぱりホノルル動物園。

有名ホテルが立ち並ぶワイキキの端にあり
レンタカーがなくても徒歩でアクセスしやすい場所です。
もちろんパーキング(有料)もあります。

入園料は大人(13歳以上)19ドル、
子供(3〜12歳)8ドル、
2歳以下は無料です!

動物園は日本にもたくさんあるし、
わざわざハワイで行かなくてもいいのでは?と
思うかもしれませんが、
私は「子供のための時間をとる」「ハワイ滞在の小休憩」
という位置付けで、
いつも旅行の真ん中あたりに
動物園の予定を入れています。

海やプールはもちろん楽しいのですが
子供にとってはハードなアクティビティ。
毎日がっつりフルで遊んでいると
疲れてしまうので、動物園で中休みです。

我が家は6歳息子と2歳娘。
6歳は体力もたっぷりあるので
この日は別行動。
パパと一緒にハナウマ湾シュノーケリングへ。
2歳娘と私は、動物園でのんびりDAYです。

ホノルル動物園は、
動物を見て回るのはもちろん
園内には大きなプレイグラウンドがあります!
これも大きなポイント。

ハワイ在住のファミリーもピクニック感覚で
訪れているようで、
たくさん見かけました。

小さな子供でも遊びやすい遊具のほか
5歳から12歳向けの
アスレチックのようなものもあります。

こちらが園内の地図。
エコの観点からか、
紙製のものは置いておらず
写メを撮ってねと書いてあります。

右回りに見て回るパターンが多いかもしれませんが
おすすめは左回り!
プレイグラウンドに早くたどり着くので
入園してまず遊ばせてあげると
子供も大満足するはず。

ハワイの観光エリアには
公園(芝生)はあっても
プレイグラウンド(遊具のある広場)は
あまりないようなので
こうした場所は貴重なんです。

このプレイグラウンドでは
孔雀がそこらじゅうを歩き回っています!

一生懸命マイカメラで撮影する,
2歳娘でした。

ベンチもたくさんあって、
ランチするのにもぴったりの場所。
デリやファーストフードを買って
持ち込むと、好きなタイミングですぐ
食べることができますが
プランテーションカフェというレストランも
横にあるので安心。

KEIKI ZOOという子供動物園もすぐ隣です。
小動物やヤギ、牛などを
近くで見られるエリアです。

ヤギはなでなですることもできますよ。

ちなみにKEIKI ZOOは
動物園の閉園時間(16時30分)より早く
16時にクローズするので注意!
早めに行くのがベターです。

動物は定番のライオン、
象、トラ、キリン、しまうま、
フラミンゴなど
全部見きれないくらいたくさんいます。

餌やりタイムなどのイベントも
毎日いろいろな場所で開催されていて、
この日はペンギンの餌やりを見学。

おみやげも可愛い!
ベビー、キッズウェアもたくさんありました。

プレイグラウンドが少ないハワイですが、
動物園の近くに
Paki Community Park
(3503 Leahi Ave, Honolulu)
というおすすめの公園も実はあります。

屋外遊具のほか
屋内プレイエリアまであり
一般に無料開放されています。
すごい!

ワイキキの中心地から
歩いて来るのは少し大変かもですが
ちょっとのんびりして
遊ばせたいなと思うときには
利用してみてもいいのではないでしょうか。

ハワイはとにかく日差しが強いですよね!
冬でもやっぱり肌がヒリヒリします。
1日の終わりには、
コスキチミストを体にスプレーすると
気持ちいい!

リーズナブルな価格なんですが
すぐ乾く感じもなく
保湿効果が高いと思っているアイテムです。

日焼け止めは、持参したもの
プラス現地調達。

ホールフーズ・マーケットの
自社ブランド、365で
フェイス用と体用を買いました!
原料はほぼオーガニックで安心安全なのに
これで各9.99ドル!

次回は、ハワイでのおすすめショッピングについて
お届けしようと思います。
では!

TOP