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MAMA & PAPA
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いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

佐藤望美

佐藤望美さん 雑誌エディター

ファッション雑誌、ママ雑誌、書籍など幅広いメディアで編集とライティングを行っている。ビューティ、インテリア、子連れ旅など子育て中のママの暮らしを充実させるコンテンツが得意。9歳の息子と5歳の娘を持つママ。

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子連れの飛行機を乗り切るコツ

こんにちは!

我が家は先日、ハワイに行ってきました!
今回は持ち物や飛行機移動についての
コツをお届けしようかなと思っています。

現在、子供は6歳と2歳。
国際線はすでにふたりとも1席あるので
抱っこに比べればずいぶんラクになりました。

個人的に、海外旅行が一番大変なのは
1歳半から2歳半くらいまでと思っています。
じっとしていられないし、イヤイヤも始まるので
長距離の飛行機は大変です。

2歳までに駆け込み海外!なんてよく聞きますが、
行くなら子供が歩き出すまでが
実は親としてはラクですよ。

おむつや着替えなど定番以外で必須の持ち物は、
ヘッドフォン、飲み物を入れられる容器。

機内エンターテインメントを楽しむのに、
機内のイヤフォンは子供には大きすぎてずり落ちます。
キッズサイズのヘッドフォンはひとりひとつあると便利。

iPadやタブレットは、
国際線でモニターがあればマストではないかなと思います。
ただ国内線は、現在ほぼモニターがないため必携!
航空会社の専用アプリを事前に
ダウンロードしておきましょう。
機内ではダウンロードできません。

iPadにお絵かきアプリやアニメ動画を
ダウンロードしておけば離着陸で
オフラインになっているときでも楽しめます。
私としてはiPadばかりに頼るのもなと思い
薄い絵本やシールブックも持参します。

飲み物を入れる入れ物は、
機内のドリンクサービスのため。
紙コップにふたとストローをつけてくれますが
一度に飲みきれない場合は
テーブルの上で倒す危険あり!
小さめで、逆さにしても漏れないものを
ひとつずつ用意しています。


飲みやすくて逆さにしてもこぼれないWOWベビー(右。現在販売されているものは形がリニューアルしていてこれとは違うと思います)、スクイージースナッカー(左)はヨーグルトや離乳食のようなどろっとした液体もチューっと吸えます)

あと、やはりあると便利なのが機内用クッション。
膨らませて足元に置くと、シートがフルフラットのように広々!
ベッドのように寝かせることができます。

注意点は、シートベルト着用サイン点灯中は使えないこと。
また折り畳んでも結構かさばるので
ハワイなどのロングフライトでなければ
それほど必要ないかもしれません。
我が家も長距離の飛行機に乗るときだけ
活躍するアイテムです。


今回は写真が撮れなかったので、昨年の別の旅行の時のもの。しっかり足が置けるのでとてもラクです。親も欲しいくらい! 私はフライトットを使っています

子連れの飛行機移動って、本当に疲れますよね。
子供を産むまでの飛行機は寝たり、
映画を見たり結構楽しかったのですが
今はそんな暇はありません笑

乗り込む前に、搭乗口にある遊び場で思いきり遊ばせたり、
お昼寝をさせずに頑張ってもらうとか
いろいろテクニックはあるのですが、
これが通用するのは1歳くらいまでかな、というのが
6歳、2歳とかなりの飛行機旅をしてきた私の実感。

飛行機に乗るというのは
子供にとって一大イベント。
テンションが上がって割と興奮しています。
乗り込んだらジュースだのごはんだのおもちゃだの、
楽しいものがたくさん出てくるため
寝るにしてもかなり時間が経ってから!

寝ると思っていたのに寝なかった、
となるとストレスが溜まって
逆にイライラしてしまうから
最近はあまり期待せず
寝てくれたらラッキー!程度に考えています。

飛行機の中では
あまり動けずむくんでしまうので、
足首を上げ下げする運動を。
足首を動かすと血の巡りが良くなるので、
30回もやると体がポカポカしてきます。

これは飛行機だけじゃなく
どこでもできるおすすめのエクササイズ。
料理しながら、
電車に乗りながら、
洗濯を干しながらなど
ちょっとでも足首を動かすと
むくみが軽減される気がします。

ハワイではいろいろなことを
楽しんできましたので、
次回もお届けしますね!

今年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!

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