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MAMA & PAPA
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いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

金内朋子

金内朋子さん 整理収納コンサルタント

千葉県在住 片付けのプロとして、個人宅の整理収納サービス、講座セミナー、メディア出演など片付けられない人に向け様々な形でサポート・情報発信している。 3男1女、4人の子どもと夫の6人家族。3LDKマンション暮らし。 著書・『散らかしやさんが片付けたくなる部屋のつくり方』ワニブックス

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安全な子供部屋を作る、お勧めフレームと整理収納3つのポイント

整理収納コンサルタント 金内朋子です。

 

子供部屋をもっと快適に。

梅雨到来。

家の中の「安全」を見直してみませんか。

 

我が家のイチオシ安全アイテムは

IKEA

FIKSBO/フィクスボー

サイズ展開が豊富で

写真の40×50cmほか

10×15、13×18、21×30、30×40、50×70(cm)

様々なサイズがあります。

 

このフレームのすごいところは

なんと言っても、軽量

40×50サイズで0.6kg

 

しかも799円。

 

面材がアクリルでできているので

安心、安全、そして安価。

 

こちらのFIKSBO、絵画をそのまま入れてもいいのですが

凹凸のある絵画を入れても

絵とアクリルを通常の逆に挟めば完成。

大きな絵画でも圧迫感がありません。

 

 

 

【安全な子供部屋を作る、整理収納のポイント】

 

重いモノは避ける

目線より高い場所、引き出し、持ち運ぶ物などの物は軽い方がベター。

収納内にモノを詰め込みすぎも重くなります。

 

②危険なモノは取り除く

取り出しやすい場所に鋭利な物や危険なものはないでしょうか。

家具にもガードを付けたりと対策を。

危険なモノは別のスペースに置くことも検討してみて。

 

③モノを片付ける

転倒や怪我を最小限に防ぐため、床や机上など平面に最小限のモノだけで過ごします。

定期的にしまう、戻す、見直して処分するなど習慣化すれば、

溜まったモノを片付ける手間もなくなり、不安もなくなるはずです。

 

 

 

安全な環境はある程度作ることはできますが、

日常的に「これは危険」と言うことを子供に伝えていくということも大事です。

成長に合わせて安全対策をしてみてくださいね。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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