Cart

MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

金内朋子

金内朋子さん 整理収納コンサルタント

千葉県在住 片付けのプロとして、個人宅の整理収納サービス、講座セミナー、メディア出演など片付けられない人に向け様々な形でサポート・情報発信している。 3男1女、4人の子どもと夫の6人家族。3LDKマンション暮らし。 著書・『散らかしやさんが片付けたくなる部屋のつくり方』ワニブックス

MORE
増え続ける工作物。タイプ別片付けをお勧めします。

整理収納コンサルタント 金内朋子です。

子どもの作品(力作&大作)が家の中で溢れて困っている。なんてことはないでしょうか?

多くいただくお悩みは「工作物が溢れて収拾がつかない」「収納や管理方法を知りたい」といった内容。

 

今回は工作物についての片付け方をお伝えします。

さらに、きっちり分けたい方/ざっくりまとめたい方の2タイプ別に提案します。

いずれもゴールは同じ。

工作物をいい状態に管理しつつ、子どもが伸び伸びと工作をすることが目的です。

ベストな状態で飾ってあげたい。

その反面毎日のように増え続ける作品に辟易しているのも事実ではないでしょうか。

我が家の4人の子育て経験から見えたことは

工作は旬の後に終わりがある。終わった旬(工作物)を残しておいても年数が経つことで気持ちが変わる(親子とも)。

捨てられない私に対し、いとも簡単に子どもの方が見切りをつけられます。あっけないほどに。

工作に興味を持つ時期はどっぷり浸かるもいいでしょう。時に開き直って関わっていくのもいいかもしれません。

工作をベストな状態に保つのには、飾る9:しまう1、で管理するくらいがちょうどいい、と個人的に思っています。

 

【タイプ別 工作の整理収納】

 

🖍タイプ1 きっちりしたい方向け【分ける方法】

作品を管理することが、さほど苦ではない方に。

沢山の工作を活かすためにスペースを分けて順番に管理してみてはいかがでしょうか。

 

例えば①リビング→②子供部屋→③納戸に飾るしまう。

①沢山の目に触れるリビング

②作品が増えてきたら子供部屋に移動(その際子供に要るかどうか聞く)

③納戸では残しておきたい作品を箱などにしまいます。溢れたら見直し。

①で処分OKということもあります。

部屋を分けて管理する意味は視界から作品を離し、冷静に要不要をジャッジするため。

量をコントロールして増やさないように常に目に手に触れて管理する方法です。

🖍タイプ2 ざっくりしたい方向け【まとめる方法】

増え続ける作品に格闘するのが、うんざりな方に。

作品をひと所にまとめて管理する方法です。

一部屋、ひとスペースだけ。それ以外のスペースには置かないことがポイント。

さらに、棚などに飾る作品と、収納や箱などにしまう作品のメリハリをつけると管理が楽になります。

飾る作品はお気に入り、最新のものなど。

しまう作品は気持ちが離れた、時間が経ったものなど。

増えてきたらしまう作品から要不要を子どもとジャッジ。

スペースは有限です。最低限のルールがあればいいですね。

机の上に一つだけ占領しない、ラグの中だけに工作物を許す、など。

ご家族で話し合って決めてみてください。

子どもの楽しい!をもっと伸ばしたいですね。

参考にしていただければ幸いです。

ARCHIVE

MORE ARCHIVE
TOP