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いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

金内朋子

金内朋子さん 整理収納コンサルタント

千葉県在住 片付けのプロとして、個人宅の整理収納サービス、講座セミナー、メディア出演など片付けられない人に向け様々な形でサポート・情報発信している。 3男1女、4人の子どもと夫の6人家族。3LDKマンション暮らし。 著書・『散らかしやさんが片付けたくなる部屋のつくり方』ワニブックス

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暮らしの原点回帰/キャンプに行こう〜後編〜

 

整理収納コンサルタント 金内朋子です。

 

キャンプは暮らしの原点であり、延長です。

 

前編に続き、8/1〜3に訪れた、

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場の景色と共に

 

キャンプに何を持っていく?

持ち物を中心にお伝えしたいと思います。

 

 

キャンプ歴10年以上。

テント設営も、過ごし方も、虫との共存?!も。

慣れてきています。笑。

 

極論、キャンプだからって気張ることはなく

いつも通りに過ごせばいいのです。

できないことは他の方法を見つければいい。

 

特にそれを感じたのは

今回いつものように、夕食の準備のため、

主人が炭で火おこしをしていたのですが

これが時間も手間もかかる。

うちわでパタパタ。パタパタ。

肉にありつけたのは30分後くらい。

腹ペコ。。ああ、なんてこった。

食に関してはこだわりがない夫婦なので

次からは「カセットコンロを持って、フライパンで肉を焼こう」という意見で一致しました。

炭に網で焼く肉も、カセットコンロにフライパンで焼く肉も、違いがわからない人間だから。笑。

それでいい。それがいい。

 

 

持ち物に関してもそう。

無くてもなんとかなる。

無印良品のキャンプ場は、レンタル用品が揃っているのでテントを持っていなくても大丈夫!

ベージックセット

テント、ランタン、テーブル椅子のセット、コンロ、食器、寝袋など。

 

ちなみに我が家から持ってきた物

衣類、タオル、洗面用具、クーラーボックス内には食材、フライパンや片手鍋などの調理器具、プラ食器、サンダルなど。

 

これら全てを乗用車に積めないので、

レンタルと自宅からの2回に分けて車でピストン輸送です。

 

トランク

後部座席

一旦サイトに置きレンタル用品をセンターハウスに借りに行きます。

 

トランクをカラにして

 

レンタル用品をトランクに

後部座席もご覧の通り。

今回末っ子と夫婦3人の宿泊だったにも関わらず、この荷物。。

兄たち3人、6人で行っていた時期も最近までありましたが、まぼろしか?嘘みたい。。

 

そう、荷物ってかさばる。

現地に現金を使う。これも地方活性化。

センターハウス/売店には、馴染みのある無印商品が揃っていますし、

昼食のカレーも飲み物も、どれにしようか迷うほど。

薪も販売しています。

 

またキャンプ場から、車で10分ほどの場所に、

Aコープというスーパーがあるので、まず食材には困らない。

他にも

近くに『湖畔の湯』という、温泉施設があるのでお風呂は活用します。

(キャンプ場にはお風呂はありません)

 

嬬恋キャンプ場では車・オートキャンプのみですが

天候に左右されない

まずはコテージやバンガロー(新潟・津南の無印キャンプ場にはあり)から始めてもいいですね。

我が家も、初めての時はテントを張るのはちょっと、、と思っていたので

バンガローからでした。

 

 

最後に

持っていくと便利や持っていた方がいい、持ち物のご紹介。

いつも通りでいい。と申しましたが

旅行と同じと考えていただいて大丈夫です。

 

 

保険証は忘れがちです。

今回、娘の保険証をうっかり忘れてしまい、ヒヤヒヤでした。

どうぞ、お忘れなく!

 

他に常備薬、救急セット、化粧品など

 

旅行バッグも小さな「収納」です。

収納ポイントは

①できるだけコンパクトにする

②変幻自在の布いろいろ活用

③家族誰が見てもわかる収納

 

①コンパクトにする理由は

重い物かさばるものを、少しでも軽くするため。

 

 

②変幻自在の布いろいろ活用法

 

エコバッグは衣類をまとめるのに、温泉施設に持っていくのに便利。

 

ポーチは小分けにできます

 

洗濯する衣類は大きめの洗濯ネットに入れても。

 

風呂敷に衣類を入れます。

コンパクトなのに包容力はピカイチ。sousouのもの。

ご自宅にある、使わなくなった大きめスカーフを使ってもいいですね。

 

 

③家族誰が見てもわかる収納

 

中身が見えると、スムーズです。

洗濯用品をまとめて

 

とにかく何でも入れてしまおう!笑

中身が見えるってスバラシイ。

 

【番外編】他にもこんなものを持っていきました。

クーラーボックスの中身

自宅から持ってきました。

お野菜は現地の直売所で購入。

美味しいことったら・・!

外でも

テントでも遊ぼう。

 

これはマストですね。

ヘッドライトと持ち運び用のライト。

災害用にも使えるので、いくつか必要です。

 

テーブルを拭いたり、食器を拭いたり、ゴミをまとめたり。

ウエットティッシュ、ペーパータオル、ポリ袋。

 

食器洗剤、軍手、ライター、など。

このランタンフックは便利です。

ポールなどにくくりつけ

ランタンだけでなく色々なものを引っ掛けられます。

ちなみにこの青いハンギングネットは、食器を乾かすための

いわば「食器棚」です。

 

 

いかがでしたか?

 

 

ご自宅の物の持ち方や、食材の使い切り作戦や、コンパクトにする工夫など。

ぜひ取り入れて楽しいキャンプライフ

 

 

そして楽しい暮らしを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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