Cart

MAMA & PAPA
DIARIES
いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

金内朋子

金内朋子さん 整理収納コンサルタント

千葉県在住 片付けのプロとして、個人宅の整理収納サービス、講座セミナー、メディア出演など片付けられない人に向け様々な形でサポート・情報発信している。 3男1女、4人の子どもと夫の6人家族。3LDKマンション暮らし。 著書・『散らかしやさんが片付けたくなる部屋のつくり方』ワニブックス

MORE
そこに「ストーリー」はあるか?お気に入りを増やし無駄を減らすコツ

 

整理収納コンサルタント 金内朋子です。

 

知り合いの方よりお正月の花、千両(せんりょう)をいただきました。

殺風景な部屋に赤い実がグッと華やかさを添えます。

 

 

花器は長崎の波佐見焼(はさみやき)。

 

400年以上も歴史のある陶磁器。

伝統的でシンプルでモダン。

 

食器棚にある食器は、どれもこれもほぼ毎日使っているものばかり。

何にでも合うオールラウンドな性格がゆえ、ついつい手が伸びてしまいます。

 

 

さて、今日は「お気に入りを見つける買い物」の話です。

 

 

買い物というと、どこに・どんなポイントを置いて買うことが多いですか?

「可愛い!」一目惚れや直感を信じ購入もいいですよね。

それでも片付けの際、物に溢れて整理ができず疲れてしまう、、なんてことはないでしょうか?

捨てすぎる、買いすぎる、有りすぎる。

お気に入りが定まっていないのかもしれません。

 

お気に入りがハッキリと決まっていると

捨てなくても、買い過ぎになることもなく、無くて困ることも、無くなるかも。

これらは私が経験した失敗談。

そんな失敗から学んだお気に入りの見つけ方、お伝えします。

 

 

【買い物からお家まで/お気に入りの見つけ方 3つのポイント】

1 毎日使うものに「意味」がある

2 お店の人と商品について語り尽くす

3 メンテナスして愛情を注ぐ

 

1 毎日使う物は「使いやすい」

突然ですが、キッチンのしゃもじ。

何本ありますか?

お米がくっつかないようデコボコがあるもの、炊飯器購入時オマケでついてきたもの、などなど。

その中でも毎日何気なくでも使うしゃもじは「使いやすい」から使っているはず。

つまりこれが「お気に入り」のしゃもじ。

 

2 レビューよりも店員さんの言葉を信じる

商品レビューの星の平均値、多数の意見も参考にはしますが

それは必ずしも自分にとって「相性の良い物」とは限りません。

以前にも書いたことがありますが

お店に出向くことがあれば商品知識がある店員さんと商品について話すことをお勧めします。

納得するまで話してみましょう。きっと良い買い物ができるはず。

 

3 メンテナンスが物を大事にする

買ったら終わり、ではありません。むしろ、はじまり。

手入れをする、磨く、使う、飾る、眺める、などなど。

靴なら一日の終わりに磨き、思い出のものなら見える場所に置きいつでも眺められるようにし、花器なら花を入れて季節を楽しむ。

メンテナンスすることで長持ちします。

使い込んでいくうちに相棒のような存在に。

 

 

当初買う予定でもなかった、ファミリーベースという3つのセット。

 

おとうさん

おかあさん

こども

確かにそう言われれば、そう見える。

意味を知り、思わず買ってしまった花器。

ストーリーを知ればお気に入りに。

 

しゃもじ一つだって購入時に思ったこと、毎日使い続けている意味、あるはずです。

「我が家にとってピッタリ!」なものを。

 

・・・・・・

 

 

今年はお読みいただき大変感謝します。

来年もまた片付けの話を中心にわかりやすさを目指して投稿していきたいと存じます!

 

 

それではみなさま

良い年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARCHIVE

MORE ARCHIVE
TOP