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いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

金内朋子

金内朋子さん 整理収納コンサルタント

千葉県在住 片付けのプロとして、個人宅の整理収納サービス、講座セミナー、メディア出演など片付けられない人に向け様々な形でサポート・情報発信している。 3男1女、4人の子どもと夫の6人家族。3LDKマンション暮らし。 著書・『散らかしやさんが片付けたくなる部屋のつくり方』ワニブックス

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どこでメイクをしますか?メイクあれこれと収納

 

整理収納コンサルタント 金内朋子です。

 

お客様のお宅に訪問して、感じる事。

最近、少なくなったなあと思った物があります。

それは鏡台。ドレッサー。

 

住宅事情、手放すリストで優先順位が高い、子供が産まれたなどのライフスタイルの変化、など。

持たない/持つこと、やめた理由じゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。

 

先日、お客さま宅でも、処分するために2階から1階に鏡台を、よいしょと運んだところです。

使っていない鏡台を、お子さんの一時的なデスク代わりに、以前提案したこともあります。

親から結婚祝いで買ってもらったけれど、今は使わない。そんなお宅もあることと思います。

 

 

さて、

皆さん、どこでどのようにメイクをしますか?

 

ポーチに一式入れて動画やテレビを観ながら。

洗面所でささっと仕上げる。

そもそもメイクなんてしない?!

 

まさか電車の中でメイク、なんてことはないでしょう。

個人的には、電車の中のメイクはどうしても違和感しかありません。

先日も、私と同年代ほどのおばさんがフルメイクしていてびっくりしました。

違和感の正体はきっと、「家でやる事を外でやるなんて」と「人目を気にしない」事だと思う。

私自身、YouTubeのメイク動画なども観るのは好きですし、変わっていく様はあっぱれ!なのですが。

それとこれとで目的が違います。

公共の場所で裏舞台の化粧を、まざまざと見せつけられる。見たくなくても目がいく。

見たくないものを見る。見たいものを見る。大きな違いがあります。

これはマナーの問題。

 

 

 

メイク(ファションも、そう)って相手に対しての「敬意」。

相手に不快感を与えないようマナーだけでなく、相手の事を思う気持ちを表すもの、だと思う。

会った人が少しでも嬉しくなるような、人間になりたい。

行動を起こすために手取り早いのはファッションであり、メイクです。

だから、私は予定がない日も、毎日メイクをします。

 

話があちこち脱線になりましたが

 

以前は鏡台として使っていたデスクがあります。

フレーム大の鏡、1人がやっと座れる椅子と一緒に。

「座ってメイクしたい」「立ったままメイクなんてできない」

結婚当初は思っていました。

 

時は過ぎ、子供が産まれ、自分達の「部屋」だったスペースが子供の部屋に変わって。

そして、メイクをしていたデスクは子供の学習机に変わり。

ライフスタイルがグッと変わったのです。

 

 

そうなったら、自分の頭の中を切り替えるほかありません。

思い切って洗面台鏡裏にメイク道具を収納して、

「立ったままメイクする」スタイルに。

 

 

これが案外メリットばかりでした。

やってみないとわからない。とは、この事。

 

・汚れた手をすぐに洗い流せる

・三面鏡になっており横や後ろまでチェックできる

・メイクの流れでヘアセットもできる

など

立ってメイクする事で、ちゃちゃっと済ませられる。

なんで鏡台スタイルにこだわっていたのか、今考えると不思議なくらい。

 

 

洋服以外の身じたくは洗面所で完結できるようにしています。

メイク、ヘア、ボディー。

必要なものはここに集結。

 

さてついつい気がついたら溢れてしまうメイク用品ですが

「溢れないメイク収納」のポイントとしては

 

①毎日使うメイク道具だけは一つにまとめる。

そうすることで一つの引き出しを開ければいいだけなので

あれこれ考えずに済みます。

それ以外はアイテムごとに分類、といきたいところですが

パレットの大きさに合わせ入れるものを分類。

 

 

 

②溢れてきたら量をコントロールするために減らす

このスペースにしか入らない。と決めれば

溢れた分、処分。

いくつもあるファンデーションを2つに絞る。など。

キープして管理する。

 

 

 

③自分を客観視するために

例えば、以前はよく使っていたけれど最近では出番がなくなったアイシャドウ。

年齢、好み、肌質の変化などで使わなくなったのかもしれない。

客観視するために一度、メイク道具の中身を見直してみて。

古い自分とさよならするだけでなく、新しい自分に会えるため。と思って。

 

 

 

いかに量をコントロールしていくか?

がキモになってきます。

 

どこでどうやって収納するか?は人それぞれでいいんです。

量もご自分の好みに合わせて持ってみてくださいね。

 

 

🗒メモ🗒

化粧品全般の有効期限は1年。

パレットの底が見えてきた。

ブラシの毛が開いてきた。

そろそろ見直しどきです。

↑😅😅😅

 

 

日々のメイクを片付けによって、楽しんでいただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

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