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MAMA & PAPA
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いろんなママたちの子育て日記

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

星野奈々子

星野奈々子さん 料理家

ITエンジニアとして働きながら料理の勉強を始め、退社後にフードコーディネーターとして独立。現在は書籍、雑誌、企業のレシピ開発を中心に活動。「はじめての台湾料理」「オートミールの朝食とおやつ」(PARCO出版)など著書多数。12歳の息子を持つママ。

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念願のアコースティックギター

こんにちは。

料理家の星野奈々子です。

先日、5月に注文していた息子のアコースティックギターが3ヶ月かかってやっと届きました!

保育園の年長さんのとき、突然「ギターを弾いてみたい!」と言われ、近所のギタースクールを探してみるも、通える範囲のスクールは満員で入れず。空きが出るまで待とうか、と思っていた時に私のお友達が通っていた個人のギターの先生を紹介してもらいました。

まだ小さかった息子の手にはギターはあまりにも大きく、難易度も高いのでまずはウクレレから始めること。海の近くにあるそのスクールはうちからは2時間ほどかかる場所にあるのですが、当時1〜2週に1回は泊りで遊びに行っていたので、遊びに行く時に不定期でレッスンを受けていました。

不定期ながらも遊びながら通い続けること2年半。コロナ禍でレッスンに通うことが難しくなったのを機にオンラインレッスンをお願いしました。学校もなく、毎日朝から晩まで暇を持て余していたので、少しでも楽しい時間を過ごせれば、と思い、週に2回のハイペースでレッスンを受けたところ、急速に上達してきました。

身体も大きくなってきたし、ウクレレもだいぶマスターしてきたので、そろそろギターに移行してみようか、という先生のご提案で、いよいよアコースティックギターを買うことに。それでも普通のギターはとても大きいのでミニサイズのギターです。

先生のおすすめで老舗のYAMAHAをお取り寄せで注文したのですが、ゲーム機などと同じように自粛期間中にギターを購入する人が多かったようで、待つこと3ヶ月。。やっと届きました!

ミニサイズではあるものの、今まで使っていたウクレレと並べてみるとウクレレがおもちゃのように見えます。

学校も始まり、忙しくなって余裕がなかったのでオンラインレッスンもお休みしていたのですが、やる気が復活してきたのでレッスンも再開することにしました。

ウクレレとは弦の数が1本違うのですが、音の鳴らし方が全く違うので苦戦しているようです。

これからも楽しみながら細々と続けていってもらえたら、と思っています。

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今回は今が旬のフルーツ、いちじくを使ったレシピ、「鶏肉といちじくのバルサミコロースト」をご紹介します。

鍋で煮ると崩れてしまういちじくですが、オーブンで焼くことで綺麗なかたちを保ったままで甘みが凝縮し、鶏肉に合うソースになります。バルサミコ酢といちじくの相性がとても良いので、あればぜひバルサミコ酢を使って欲しいですが、ない場合は黒酢や米酢でも代用可能です。

材料(4人分)

鶏もも肉 2枚

塩 小さじ1/2

いちじく 2〜3個

A バルサミコ酢 大さじ2

A しょうゆ 大さじ1

A はちみつ 大さじ1

 

作り方

1. 鶏肉は余分な脂を取り除いて半分に切り、表面に塩をふる。いちじくは縦半分に切る。

2. バットにオーブンシートを敷いて1.を並べ、混ぜ合わせたAをまわしかける。

3. 200度に予熱したオーブンで25分程度焼く。

調味料のAははちみつだけ混ぜ合わせずに最後にまわしかけてもOKです。耐熱容器や耐熱のバットにそのまま材料をのせても良いのですが、焼いた後に焦げが落ちにくく洗うのが大変なので、できれば耐熱温度が250度程度のオーブンシートを敷くのをおすすめします。

焼くといちじくの水分や鶏肉の脂が溶け出てきます。これが美味しいソースになるので、必ず一緒にお皿に盛り付けてください。

いちじくは夏の出始めは高いですが、9月ごろはお買い得になってくるころ。見つけたらぜひ作ってみてください!

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