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MAMA & PAPA
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ママ&パパダイアリーズ

世の中にはいろんなママやパパがいます。料理が得意なママ、都会でバリバリ働くママ、お子さんがたくさんいるママ...
環境が違ってもみんな同じママ。そんないろんなママたちの日常をちょっぴり覗き見してみませんか?クスッと笑えたり、
何かヒントになるコトがあるかも?!

星野奈々子

星野奈々子さん 料理家

ITエンジニアとして働きながら料理の勉強を始め、退社後にフードコーディネーターとして独立。現在は書籍、雑誌、企業のレシピ開発を中心に活動。「はじめての台湾料理」(PARCO出版)など著書多数。8歳の息子を持つママ。

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おうちでレストラン[Recipe:ほたるいかとそら豆の生姜じょうゆソテー]

こんにちは。

料理家の星野奈々子です。

4月に入ってから、飲食店も営業をやめるところが多くなってきました。薄利多売の飲食店がお店を閉めるのは本当に辛いことだと思います。

応援したい気持ちはあるものの、ずっと外食には行けていなかったので、テイクアウトを始めたお店は積極的に利用するようにしています。

こちらは近所の自然派ワインのお店のテイクアウト。

そのままでも食べられるような容器に入れてくれてはいたものの、せっかくなので見た目も美味しくいただきたいと思い、盛り付け直したらずっと豪華なテーブルになりました。

年に1〜2度、何かの記念日の時に夫婦で伺っている大好きなお店なので、この状況で経営が厳しくなったりしては困ると思い、週末に注文してすでに4回目。

ワイン中心のお店のため、今まで息子は連れていかなかったのですが、テイクアウトならもちろん息子も食べられます。仔牛のタンや蝦夷鹿とレンズ豆の煮込み、鴨のコンフィなど初めて食べる食材に目を丸くして感動しながら喜んでいました。

ずっと自宅でのご飯が続き、私のメニューもマンネリ化してきていたのですが、テイクアウトで刺激を受けて、料理熱も復活してきました。

ネットスーパーの予約が取りづらくなってきたため、久しぶりにスーパーに行くとちょうど春の食材がたくさん出ていてわくわくしました。ネットスーパーはとても便利でありがたいのですが、魚介類や旬の野菜など新鮮なものがなく、スーパーってこんなに楽しい場所なのかと気づかされました。

今回のレシピは今が旬のほたるいかとそら豆を使った料理です。

そら豆はゆでても美味しいですが、薄皮をむいて焼き色がつくまでじっくり焼くとほっくりとして香ばしくとても美味しいです。ほたるいかもそら豆も旬が短いので食材が手に入ったらぜひ試してみてください。

[ほたるいかとそら豆の生姜じょうゆソテー]

材料(2〜3人分)

ゆでほたるいか 16個

そら豆 10本(30粒程度)

A おろししょうが 小さじ1/2

A しょうゆ 大さじ1/2

オリーブオイル 大さじ1

 

作り方

1. ほたるいかはさっと洗い、目を取り除く。そら豆はさやから取り除き、さらに薄皮をむく。

2. フライパンにオリーブオイルを熱し、そら豆を入れて中火で焼き色がつくまで2分程度焼く。裏返して裏面も2分焼き、ほたるいかとAを加えてさっと炒める。

そら豆はさやから取り出し、さらに薄皮をむきます。薄皮は包丁で少し切り目を入れてから手でむくとむきやすいです。薄皮をむいた状態で正味100g程度になります。

ほたるいかは目だけ固くて口当たりが良くないので取り除きます。火を入れすぎると崩れやすいので、最後にさっと炒めるだけにしてください。

 

 

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